令和180日目

2019/10/27

【参院埼玉補選】上田清司氏が初当選

参院埼玉選挙区補欠選挙が27日投開票され、無所属で前埼玉県知事の上田清司氏(71)が、NHKから国民を守る党(N国)の党首、立花孝志氏(52)を破り、初当選を決めた。投票率は20.81%で、補選を含む戦後の衆参両院選で4番目に低い結果となった。

補選は、8月の同県知事選で初当選した大野元裕氏の参院議員辞職に伴うもので任期は3年。今月1日の消費税率10%への増税後初の国政選挙で、自民党は独自候補擁立を見送った。

上田氏は衆院議員を経て知事を4期16年務めた実績を強調し、幅広い層から支持を集めた。立憲民主、国民民主両党県連は自主的に支援し、自民党も上田氏が憲法改正に前向きな姿勢を示しているとの理由で自主投票を決めた。

立花氏は、NHKに受信料を支払った人だけが番組を視聴できるスクランブル放送化や消費税率5%への引き下げを主張していた。《産経新聞》




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【競馬・第160回天皇賞】アーモンドアイが快勝

第160回天皇賞・秋(27日・東京11R2000メートル芝16頭、G1)圧倒的な1番人気のアーモンドアイ(クリストフ・ルメール騎乗)が1分56秒2で快勝し、G16勝目(うち海外1勝)を挙げるとともに、1着賞金1億5千万円を獲得した。

牝馬のこのレース制覇は、2010年のブエナビスタ以来。ルメール騎手は昨秋、今春に続く天皇賞3連覇を遂げた。

払戻金は単勝が160円、枠連は(1)―(5)で220円、馬連は(2)―(9)で920円、馬単は(2)―(9)で1170円、3連複は(2)―(5)―(9)で3210円、3連単は(2)―(9)―(5)で8860円。《共同通信》

【ラグビーW杯】南アフリカ、決勝進出

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会第24日は27日、横浜・日産スタジアムで準決勝1試合が行われ、南アフリカがウェールズを19―16で下し、優勝した2007年大会以来の決勝に進んだ。3度目のW杯制覇を懸け、11月2日の決勝(日産スタジアム)で世界ランキング1位のイングランドと対戦する。

ウェールズは初の決勝進出を逃し、1日の3位決定戦でニュージーランドと顔を合わせる。

前半は両チームともPGだけの得点で南アフリカが9―6とリード。後半は1トライずつ挙げ、16―16の35分にSOポラードがPGを決めた。通算対戦成績は南アの29勝6敗1分け。《共同通信》

【米・トランプ大統領】IS指導者の死亡発表

トランプ米大統領は27日、米軍の特殊部隊がシリア北西部で過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者アブバクル・バグダディ容疑者の隠れ家を26日夜に急襲、同容疑者は自爆して死亡したと発表した。「世界はより安全な場所になった」と述べ、作戦の成果を強調した。

ISは支配地域を喪失しており、預言者の後継者を自称する象徴的な存在だった指導者を失ったことで、壊滅は決定的となった。

ただバグダディ容疑者が主唱したイスラム過激思想の信奉者は消えておらず、中東や欧州など各地でのテロは続く恐れが強い。シリア内戦の和平など中東各地の安定化が急務となる。《共同通信》

【北朝鮮・金正恩委員長】党幹部を叱責

北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、金正恩朝鮮労働党委員長が改修中の平安北道の妙香山医療機器工場を視察したと報じた。日時は不明。金氏は全体的状況には満足の意を示す一方、改修に関わる党幹部らが十分な役割を果たしていないと叱責した。

金氏は、建物の外側のタイルが平らになっていないと指摘。「なぜ私が現地に出向いて対策を講じなければならないほど無責任に仕事をしているのか」と厳しく批判、年末までに必要な作業を終えるよう指示した。《共同通信》

【菅義偉官房長官】「韓国側もこのままではダメという雰囲気」

菅義偉官房長官は27日、東京都内で講演し、冷え込んでいる日韓関係について「韓国も『このままではダメだ。なんらかの話し合いをする』という雰囲気にはなっているのかなと思う」との見方を示した。24日に「即位礼正殿の儀」に合わせて来日していた韓国の李洛淵首相が、文在寅大統領の親書を携えて安倍晋三首相と会談したことなどが念頭にあるとみられる。

一方で菅氏は日韓関係悪化の要因であるいわゆる徴用工問題について「日韓請求権協定で解決済みだ。(韓国の)行政、立法、司法はこれに従うのが大原則だ」と重ねて述べ、韓国側に問題解決に向けて取り組むことを求めた。《産経新聞》



10月27日 その日のできごと(何の日)