令和179日目

2019/10/26

【サッカー・ルヴァン杯】川崎が初優勝

国内サッカー年間三大タイトルの一つ、JリーグのYBCルヴァン・カップは26日、埼玉スタジアムで決勝が行われ、川崎が初優勝を果たした。札幌と激しく点を取り合う展開で2―2から突入した延長を3―3で終え、PK戦を5―4で制した。

5度目の決勝進出となった川崎は後半終盤の小林の得点で2―1と勝ち越したものの逃げ切れなかった。延長前半には谷口が退場処分となり、直接FKで失点。追い詰められた状況で延長後半に小林が同点ゴールを決めた。PK戦は先に失敗したが、GK新井が2本のキックを止めた。

札幌は2度のリードを生かせず、初のタイトル獲得はならなかった。《共同通信》




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【千葉県、福島県】大雨で10人死亡

東日本を25日に襲った記録的な大雨で、台風19号の被災各地では冠水や土砂崩れが相次いだ。読売新聞の26日午後10時現在のまとめでは、千葉、福島両県で10人が死亡、1人が行方不明になった。両県によると、少なくとも計18河川が氾濫した。

気象庁によると、25日夜までに降った3時間雨量が千葉県内と福島県内の6地点で観測史上1位を更新。千葉県では同日昼前から午後、福島県では夕方から午後10時頃にかけて短時間に大量の雨が降った。

更新地点は、千葉県内が鴨川市で160ミリ、市原市で139・5ミリ、佐倉市で121ミリ。福島県内は相馬市で141ミリ、いわき市内の2地点で123・5ミリ、104・5ミリ。このうち千葉県内の3地点と相馬市は、いずれも半日(12時間)の間に10月の1か月分を超える雨量となった。

千葉県では、茂原市と長柄町で一宮川に流されたとみられる中年男性1人と、88歳、54歳の男性が死亡。長南町では水没した車内などから91歳と81歳の男性遺体が見つかった。千葉市緑区誉田(ほんだ)町では土砂崩れで住宅が倒壊し、この家に住む40歳代の女性と60歳代の義母が死亡したほか、同区板倉町でも土砂崩れで家が壊れ、60歳代の男性が亡くなった。市原市でも50歳代の女性が死亡した。県内では、さらに行方不明者がいるとの情報もあったが、該当者がいないことが確認された。

同県によると、茂原市の一宮川や佐倉市の鹿島川など15河川が氾濫。両市の中心部は水につかり、多数の住宅や車両が浸水した。

福島県相馬市では26日朝、車ごと流されたとみられる60歳代女性の遺体が見つかり、30歳代の長男が行方不明。同県によると、県内ではいわき市の夏井川など3河川が氾濫した。

一方、国土交通省によると、今回の大雨では、少なくともJR東日本や鹿島臨海鉄道など5社の15路線で運転を見合わせた。成田空港を離着陸する飛行機は国内線28便、国際線20便が欠航した。《読売新聞》

【台北】LGBTパレード

台北市内で26日、アジア最大級の性的少数者(LGBT)とその支持者らによるパレードが行われ、主催者によると、行進開始時点で5万人以上が集まった。

台湾では今年5月、同性婚を容認する特別法がアジアで初めて成立・施行された。パレードは毎年秋に行われ今年で17回目。参加者は台北市政府(市役所)前から総統府までの約5.5キロを練り歩いた。

同性のパートナーと参加した男性会社員の楊さん(32)は「多くの人の努力で法律がついにできた。今も偏見はあるが、人々の平等が認められる社会になってほしい」と話した。《産経新聞》

【ラグビーW杯】イングランド、決勝進出

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は26日、横浜市の日産スタジアムで準決勝が行われ、イングランドが史上初の3連覇を狙ったニュージーランドを19―7で破る波乱を起こし、11月2日の決勝に進んだ。

2003年大会以来2度目の世界一を目指すイングランドは07年以来3大会ぶりの決勝進出。ニュージーランドは最多4度目の優勝を逃した。試合結果を受けた世界ランキングで、イングランドが2位から15年ぶりの1位に浮上。ニュージーランドは2位に後退した。

「事実上の決勝」との呼び声が高かった一戦には6万8843人の大観衆が集まった。《共同通信》

【箱根駅伝予選会】明大・早大・中大が突破

第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が26日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にゴールするハーフマラソン(21・0975キロ)のコースで行われた。筑波大が6位で第70回大会以来26年ぶりの本大会出場を決めるなど、10校が予選を突破。来年1月2、3日の本大会に出場する20校が出そろった。

早大や明大、中大は通過したが、山梨学院大は本大会連続出場が33年で途切れた。本大会では、予選会敗退校の記録上位者を中心にオープン参加の関東学生連合チームを編成する。《読売新聞》

【大相撲・荒磯親方】早大大学院に合格

1月の大相撲初場所限りで引退した荒磯親方(33)=元横綱稀勢の里、茨城県出身=が早稲田大大学院に合格したことが26日、分かった。来年4月に入学し、スポーツ科学研究科の修士課程1年制でスポーツマネジメントなどを研究する。

荒磯親方は田子ノ浦部屋で後進の指導に当たっており、将来的には独立して部屋を興す意向。プロ野球巨人のエースなどで活躍した桑田真澄氏らのトップアスリートが学んだ平田竹男教授の指導を受け、論文も執筆するという。平田教授は「経営について新しいマネジメントを知り、相撲界を志望する子どもたちに夢を与えたいという希望を持っている」と話した。《共同通信》

【菅義偉官房長官】埼玉の被災地視察

菅義偉官房長官は26日午前、台風19号の被害や復旧状況を確認するため、埼玉県坂戸市、川越市に浸水被害をもたらした越辺川の決壊現場を視察した。浸水で入居者らが一時孤立した川越市の特別養護老人ホーム「川越キングス・ガーデン」も訪問した。

老人ホームでは被災自治体の関係者らと意見交換した。菅氏は早期復旧に向けた支援を要請され「しっかりと受け止め、政府として対応する」と述べた。

菅氏は視察に先立ち、首相官邸で開いた非常災害対策本部会議に出席。台風15、19号被害の復旧状況を確認し、千葉県などでの豪雨被害の現状について協議した。《共同通信》

【立憲民主党・枝野幸男代表】水戸市の避難所を視察

立憲民主党の枝野幸男代表は26日、台風19号で被災した水戸市内の避難所などを視察し、高橋靖市長から被災者の生活再建支援に関する要望書を受け取った。枝野氏は記者団に「与党の目の届かないことが必ず出てくる。見落とされがちな地域の声も届けていかなければならない」と強調した。《産経新聞》

【立憲民主党・枝野幸男代表】原発ゼロを重ねて主張

立憲民主党の枝野幸男代表は26日、茨城県ひたちなか市で街頭演説し、先の参院選で掲げた「原発発祥の地・茨城から原発ゼロを訴える」という主張を重ねて鮮明にした。党が政策の柱に据える原発問題は、衆参両院で統一会派を結成した国民民主党との共闘態勢にきしみを生みかねない「パンドラの箱」でもある。

枝野氏は、党公認の新人1人を擁立したひたちなか市議選(27日投開票)の応援のために演説に臨んだ。同市は日立労組の牙城と位置づけられ、日立グループ労組出身の現職4人が国民民主党から出馬している。

枝野氏は、同市に隣接する東海村の日本原子力発電東海第2原発に言及し「大事故を起こしたら市の産業は取り返しがつかない」と主張した。「東日本大震災の原発事故で今も故郷に帰れない被災者がたくさんいる。原発は止めなければならない」とも訴えた。

茨城には原発建設も手がける日立製作所の関連工場が多く立地する。「原発ゼロ」を鮮明に打ち出す立憲民主党とは対照的に、日立グループ労組の支援を受ける国民民主党は、安全基準を満たした原発に限り再稼働を認めるという立場だ。

両党がたもとを分かつ前の旧民進党では、原発問題は、憲法改正と並ぶ党内対立の火種だった。分裂のわだかまりを乗り越えて歩み寄り始めた両党にとって、政策面の隔たりは、円滑な連携を阻む高いハードルとして眼前に立ちはだかっている。《産経新聞》

【フィギュア・羽生結弦選手】GP通算11勝目

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は26日、ケロウナで行われ、男子は羽生結弦が前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位で自己ベストの合計322.59点で初優勝し、ファイナルを含むGP通算11勝目を挙げた。フリーで3種類の4回転ジャンプを計4度着氷し、自己ベストの212.99点をマークした。

女子はSP首位の紀平梨花がフリー2位の148.98点、合計230.33点で2位となった。15歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が合計241.02点でGP初出場優勝した。《共同通信》

【自民党・吉田博美元参院議員】死去

自民党前参院幹事長だった元参院議員の吉田博美氏が26日午後、東京都内の病院で死去した。70歳。26日朝に容体が急変したという。葬儀・告別式は親族のみで行う。党幹部が明らかにした。山口県出身。

1972年に早大を卒業後、金丸信・元自民党副総裁の秘書や長野県議を経て、2001年参院選長野選挙区で初当選した。連続3回当選し、党参院国対委員長、党参院幹事長を務め、参院運営を取り仕切った。

19年4月に脳腫瘍を公表、手術を受けた。治療専念のため、同年7月の参院選に出馬せず、引退した。安倍晋三首相が信頼を寄せ、引退後も党総裁特別補佐に起用していた。《共同通信》



10月26日 その日のできごと(何の日)