2018 平成30年12月16日(日)

平成10935日目

平成30年12月16日(日)

2018/12/16

【札幌市豊平区】爆発で建物倒壊、42人負傷

16日午後8時半頃、札幌市豊平区平岸で、「ガス爆発が発生し、建物が倒壊している」と119番があった。居酒屋や不動産仲介業者の店舗などが入居する建物が倒壊、炎上した。北海道警によると、男女42人が負傷して搬送され、このうち不動産仲介業者従業員の30歳代男性1人が顔にやけどを負い重傷だが、命に別条はない。

建物には、「北のさかな家 海さくら平岸店」「アパマンショップ平岸駅前店」と整骨院の3店舗が入居している。2階建て建物の1階部分がつぶれ、周辺の店舗なども窓ガラスが割れるなどしている。道警は、爆発が起きた経緯を調べている。

近隣住民らによると、現場周辺は一時、ガスの臭いがし、停電が発生したという。隣のマンションに住む自営業の男性(49)は、「地鳴りのような音がして、部屋が揺れた。『助けて』という男性の声が聞こえた」と話した。《読売新聞》




【卓球・グランドファイナル】張本智和選手が初優勝

卓球男子で世界ランキング5位の張本智和(15)が16日、韓国の仁川で行われたワールドツアー上位選手によるグランドファイナル男子シングルスで、世界4位の林高遠(中国)を4―1で破って初優勝を果たした。15歳172日での優勝は男女のシングルスを通じて史上最年少。日本選手の同種目制覇は水谷隼が2014年に勝って以来3度目。

女子ダブルスでは、ともに18歳の早田ひな、伊藤美誠組が中国ペアを退けて初優勝。世界トップ選手が集う今年最後の国際大会で若手日本勢が2種目を制し、2年後の東京五輪に向けて弾みをつけた。《共同通信》

【第73回甲子園ボウル】関学大が2年ぶり29度目の優勝

アメリカンフットボール・全日本大学選手権決勝「第73回甲子園ボウル」(16日・甲子園球場)――西日本代表の関学大が37―20で東日本代表の早大に快勝し、2年ぶり29度目の優勝を果たした。第2クオーターに2TDを奪って優位に立ち、後半も好機を得点に結びつけた。年間最優秀選手(ミルズ杯)と甲子園ボウル最優秀選手には、いずれも関学大のQB奥野耕世が選ばれた。関学大は来年1月3日、日本選手権「ライスボウル」で社会人王者(17日のジャパンXボウル・富士通―IBMの勝者)と対戦する。《読売新聞》

【第49回防府読売マラソン】川内優輝選手が2年連続4度目の優勝

陸上・第49回防府読売マラソン(16日・山口県防府市スポーツセンター陸上競技場発着=読売新聞社など主催)――川内優輝(埼玉県庁)が2時間11分29秒で、大会史上最多となる2年連続4度目の優勝を飾った。女子は吉松久恵(山口県周南市役所)が2時間38分58秒で制した。視覚障害者を対象としたIPC(国際パラリンピック委員会)登録の部男子は、熊谷豊(三井住友海上)が2時間43分20秒で4連覇。同女子は、2016年リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダリストの道下美里(同)が3時間2分11秒で優勝を果たした。(正午の天候=雨、気温11度、湿度75%、南東の風2メートル)《読売新聞》

【西武・菊池雄星投手】渡米


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西武からポスティングシステムで米大リーグへの移籍を目指す菊池雄星投手が16日、米国に向けて出発した。出発前に成田空港で取材に応じ「楽しみ。9年間ライオンズでプレーして、やっとの思いでという気持ち。どうなるかは分からないが、全てのプロセスを楽しみたい」と話した。

移籍先の希望については「自分のベストパフォーマンスが出せるようにこだわっていきたい」と言う。全30球団OKの姿勢で話を聞き、家族を含めた環境面も考慮して決断するという。

交渉期限は米東部時間の来年1月2日午後5時(日本時間1月3日午前7時)。米国滞在中は代理人を務めるスコット・ボラス氏の会社が所有する施設でトレーニングを行う。「明日からはキャッチボールを再開。早く決まっても年明けまではしっかりトレーニングをして帰って来る」と話した。《産経新聞》

12月16日のできごと