平成10862日目

2018/10/04

【トヨタ自動車、ソフトバンク】提携発表

トヨタ自動車とソフトバンクは4日、新しい移動サービスの構築に向けて提携すると発表した。共同出資会社を設立し、年度内をめどに事業を開始。将来的にはトヨタの自動運転車両を使ったライドシェア(相乗り)や移動コンビニ、医療、オフィス空間提供などのサービスを行い、海外展開も視野に入れる。移動サービスは世界的に市場拡大が見込まれており、さまざまな業種の有力企業が参入し、合従連衡が活発化している。


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新会社は「モネテクノロジーズ」(東京)で、出資比率はソフトバンクが50・25%、トヨタが49・75%。資本金は20億円から始め、100億円まで増やす予定だ。社長はソフトバンクの宮川潤一副社長が務める。《産経新聞》



【巨人・高橋由伸監督】「現実なので目を背けることはできない」

今季限りで辞任することになった巨人の高橋監督は4日、広島戦の試合前に選手、スタッフらを集め、決断した経緯などを説明した。3年間共に戦った仲間たちをねぎらいつつ、12年ぶりに勝率5割を下回ることになったチーム成績に言及。「悔しいけれど現実なので目を背けることはできない」とわびるなど、時に声を詰まらせ、涙を流しながら語りかけたという。

選手らはいずれも神妙な面持ちで、可能性が残るクライマックスシリーズ(CS)進出に向けて気を引き締めた様子。主将の坂本勇は「複雑な気持ち。悔しい思いもあるけれどまだ試合は残っているので」と多くを語ろうとしなかった。4番として成長した岡本は「残りの試合を頑張るとしか言いようがない」と恩返しを誓った。阿部は「CSの可能性はゼロではない。残り試合を勝っていくだけ」と話した。《産経新聞》

【プロ野球・阪神】Bクラス確定

巨人4―0広島(セ・リーグ=4日)――巨人は五回、岡本の適時打で先制。六回には菅野のスクイズで加点した。菅野は3試合連続、今季8度目の完封で、リーグ最多タイの15勝目。広島は3連勝ならず。

ヤクルト2―1阪神(セ・リーグ=4日)――ヤクルトが接戦を制して4連勝。同点で迎えた九回、奥村のソロで勝ち越し、その裏を石山が締めた。阪神は終盤に打線がつながらず、4連敗でBクラスが確定した。《読売新聞》

【花田光司氏】馳浩氏と面会

1日付で日本相撲協会を退職した元横綱貴乃花の花田光司氏が4日、国会内で自民党の馳浩元文部科学相と面会した。約1時間の面会後、花田氏は記者団の取材に応じ「引退の報告をした」と説明した。

来年の参院選出馬については「全く…。次に何の仕事をするかは、まだ余裕がない」と述べるにとどめた。馳氏からの出馬の打診の有無を問われ、「ない」と明言した。

安倍晋三首相と極秘会談したとされる週刊誌報道については「全くない。会えるような立場ではない」と否定した。《産経新聞》

【沖縄県・玉城デニー知事】初登庁

10月4日のできごと(何の日)
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沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対して知事選に当選した玉城(たまき)デニー氏は4日、県庁に初登庁後、記者会見し、普天間飛行場について「私たちが移設場所をどこにしてと言明、限定する必要はない」と述べた。

4日は就任式で職員に訓示する予定だったが、台風25号の影響で中止となった。玉城氏は富川盛武副知事から事務引き継ぎを受けた後、県災害対策本部で万全の対策を取るよう指示した。

記者会見では「辺野古新基地建設の阻止に向けて全身全霊で取り組む」とし、日米両政府との協議を求める考えを改めて表明した。ただ、普天間飛行場の移設先を問われ、「米海兵隊の運用は、一義的には米側が構築していく問題だ。沖縄県側が軍の運用について言葉を挟むことはできない」と述べた。《産経新聞》

【安倍晋三首相】IMF専務理事と会談

10月4日のできごと(何の日)
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安倍晋三首相は4日、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事と首相官邸で会談し、経済成長と財政再建の両立に意欲を示した。「しっかり経済成長を図り、少子高齢化に真正面から取り組む。成長なくして財政健全化なしの方針で進んでいく」と話した。

首相は第4次安倍改造内閣発足に伴い4日に決定した25人の副大臣のうち、女性を5人起用したことを説明した上で「今後も保育の受け皿を増やすなど、女性が働きやすい環境をつくっていきたい」と述べた。ラガルド氏は「託児所を整備し、母親が安心して子供を預けて働けるような環境にしてほしい」と応じた。《産経新聞》



10月4日のできごと