2018 平成30年2月20日(火)のできごと(何の日)

平成10636日目

平成30年2月20日(火)

2018/02/20

【野球・日本代表】新たに22選手を選出

野球日本代表の稲葉篤紀監督は20日、オーストラリア代表と行う3月の強化試合のメンバーを発表し、1月に先行発表していた筒香(DeNA)ら6選手に加え、新たに則本(楽天)や秋山(西武)ら22選手を選出した。

那覇市内のホテルで行われた記者会見で、稲葉監督は「現時点でのトップチーム。2020年の東京五輪での金メダル獲得に向けた土台づくり、今後につながるチームづくりをしていきたい」と抱負を語った。19歳の堀(日本ハム)ら若手を多く選出したが、実績のある巨人の菅野や坂本勇らは外れた。「彼らの実力は分かっている。若い選手を少しでも見ていきたい、ということ」と話した。《共同通信》




【泰明小学校】通学見守りを強化

東京・銀座にある中央区立泰明小学校が実質的な制服に当たる標準服に、イタリアの高級ブランド「アルマーニ」監修のデザイン採用を決めたことをめぐり、同校の児童が見知らぬ人から服をつままれるなどの嫌がらせを受けていたことが20日、区への取材で分かった。区教育委員会や同校は、通学時の児童の見守りを強化している。

区によると、導入が表面化した8日、児童が通行人から服をつままれ、「これがアルマーニか」と言われた。別の児童は見知らぬ人から「あれが泰明小の子か」と声を掛けられ、不快な思いをしたという。児童から教員に報告があった。《産経新聞》

【バレーボール・清水邦広選手】全治12カ月

バレーボール男子のプレミアリーグ、パナソニックは20日、18日の試合で右膝を負傷したエースの清水邦広(31)が「右前十字靱帯損傷で全治12カ月」と診断されたと発表した。復帰時期は未定という。清水はツイッターで「本当に悔やみきれないです。また戻ってこられるか分かりませんが、みなさんの思いや言葉はしっかりと届いています」などとつづった。

威力のあるスパイクが武器のサウスポーで、東海大時代の2008年に北京五輪代表に選出。日本代表を主将としてもけん引した。昨年12月の全日本選手権ではパナソニックを5年ぶりの優勝に導き、今季リーグでもレギュラーシーズン1位に貢献したが、18日に行われたプレーオフ2次リーグのJT戦で負傷した。《産経新聞》

【青森・小川原湖】米戦闘機が燃料タンク投棄


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20日午前8時40分ごろ、青森県の米軍三沢基地所属のF16戦闘機が離陸直後にエンジン火災を起こし、基地近くにある小川原湖(同県東北町)に燃料タンク2個を投棄した。同機は離陸の3分後に三沢基地に引き返して着陸した。米軍から連絡があり、小野寺五典防衛相が閣議後の記者会見で明らかにした。東北防衛局三沢防衛事務所によると、けが人や被害は確認されていない。

小川原湖の地元漁師によると、燃料タンクとみられる物体は、シジミ漁をしていた船から約400メートルの距離に落下。付近では4、5隻が操業し、15メートルほどの水しぶきが上がった。《共同通信》

【安倍晋三首相】データ作成指示を否定

安倍晋三首相は20日、衆院予算委員会の集中審議で、厚生労働省が裁量労働制に関するデータを不適切に処理したことに対し「深くおわびする」と謝罪した上で「私や、私のスタッフから指示したことはない」と述べ、自身や官邸の関与を否定した。野党は裁量制拡大を盛り込んだ働き方改革関連法案の今国会提出を見送るよう求めたが、首相は当初の方針を変えない考えを示した。野党は引き続き批判を強める構えだ。

立憲民主党の長妻昭氏の質問への答弁。長妻氏は「事実と異なる虚偽答弁ではないのか」と迫り、首相は「厚労省から上がってきた内容を参考に答弁した。それ以上のことではない」とかわした。《共同通信》

2月20日/のできごと

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