平成10633日目

平成30年2月17日(土)

2018/02/17

【平昌五輪・男子フィギュア】羽生結弦選手が金、宇野昌磨選手が銀

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平昌冬季五輪第9日は17日、フィギュアスケートの男子フリーが行われ、前日のショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(23)がフリーでも圧巻の演技を披露し、男子で1948年サンモリッツ、52年オスロ大会のリチャード・バットン(米国)以来、66年ぶりの2連覇を達成した。

昨年11月の右足首の負傷から復帰し、日本選手として冬季五輪の個人種目で初めて連続で頂点に立った。

昨季の世界選手権2位でSP3位につけ、最後に演技した初出場の宇野昌磨(20)は銀メダルを獲得した。フィギュアで初めて複数の日本選手が同時に表彰台に立った。《共同通信》




【フィギュア・羽生結弦選手】金メダルは冬季五輪1000個目

国際オリンピック委員会(IOC)は17日、平昌五輪フィギュアスケート男子で羽生結弦(ANA)が取った金メダルが冬季五輪史上、1000個目の金メダルにあたると発表した。

IOCによると、最初の冬季五輪の金メダルは、1924年にフランスのシャモニー・モンブランで行われたスピードスケート500メートルで、米国のチャールズ・ジュートローに授与されたという。《読売新聞》

【将棋・藤井聡太五段】羽生善治二冠を破る

中学生初の棋戦優勝を目指す最年少プロ、藤井聡太五段(15)は17日、東京都千代田区で指された朝日杯オープン戦本戦準決勝で羽生善治二冠(47)を破り、決勝に進出した。公式戦初対局で、第一人者から見事に勝利を飾った。

藤井五段は対局後、「自分の全力を尽くした結果、勝つことができて、とてもうれしく思っています」と話した。《共同通信》

【将棋・藤井聡太五段】最年少で棋戦優勝


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将棋の最年少プロ、藤井聡太五段(15)は17日、東京都千代田区で指された朝日杯オープン戦本戦決勝で広瀬章人八段(31)を117手で破り、15歳6カ月の最年少、中学生初となる棋戦(公式戦)優勝を飾った。規定により最年少、中学生初の六段に昇段した。日本中を沸かせた中学生が再び、快挙を成し遂げた。

藤井六段は対局後、「(優勝という)大きな結果を残せて自信になった」と笑顔で話した。

これまでの最年少棋戦優勝は、1955年に加藤一二三・九段(78)が六・五・四段戦(現在は終了)で達成した15歳10カ月で、63年ぶりに塗り替えた。《共同通信》

【福井・あわら温泉】大雪キャンセル1万人超え

福井県は17日、今月上旬の記録的な大雪により、同県あわら市の観光名所あわら温泉の5~14日の宿泊キャンセルが延べ1万1043人に上ったと発表した。2016年2月に日帰りや宿泊で同温泉を訪れた人は約7万4千人で、県や市は客足回復に向けたPR活動に取り組む。

75人以上が宿泊できる旅館やホテル計22施設を対象に市が集計した。3連休中の10、11日はそれぞれ2千人以上がキャンセルした。

同温泉は、近くにJR芦原温泉駅があるなど交通の便が良いが、大雪で特急は運休が相次ぎ、北陸自動車道でも一部区間が通行止めになるなど交通機関が大きく乱れた。《共同通信》

2月17日/のできごと