平成10632日目

平成30年2月16日(金)

2018/02/16

【金井宣茂宇宙飛行士】初の船外活動


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国際宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士の金井宣茂さん(41)が日本時間16日夜、宇宙空間に出て船外活動を実施した。金井さんにとって初の船外活動で、日本人飛行士では2012年11月の星出彰彦さん(49)以来、4人目。

米国製の白い宇宙服に身を包み、米航空宇宙局(NASA)のマーク・バンデハイさん(51)と組んで、ロボットアームの装置の交換で仕上げの作業を担当。金井さんは午後9時すぎ、ステーション中央部のエアロックから外に出て、手すりにつかまりながらゆっくりと移動。工具を使った作業などを慎重に進めた。《共同通信》




【国税庁】市民が抗議

2017年分所得税の確定申告が16日に始まったことを受け、森友学園問題を巡る過去の国会答弁が批判されている国税庁の佐川宣寿長官の罷免や国会への証人喚問を求める抗議活動が各地で行われた。東京・霞が関の国税庁前には市民団体の呼びかけや口コミに応じて約千人が集まった。

国税庁によると、全国の申告会場では16日に特段の混乱はなかった。同庁は「引き続き法令にのっとり対応し、納税者の皆さまに適正な申告にご理解いただけるよう努めます」とのコメントを出した。

名古屋国税局前にも市民ら約30人が集まった。抗議活動は国税局がある札幌、金沢、大阪、福岡の各市でも行われた。《共同通信》

【囲碁・井山裕太棋聖】6連覇

囲碁の第42期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)の第4局が15、16日の両日、岩手県大船渡市で行われ、井山裕太棋聖(28)が177手までで、挑戦者の一力遼八段(20)に黒番中押し勝ちし4連勝で、6連覇を達成した。国民栄誉賞受賞後、初の対局だった。

一力八段とは昨秋の王座・天元戦に続いてのタイトル戦対局で、計10局を全勝した。名人・本因坊・碁聖・十段とあわせ全七冠を堅持した井山棋聖は、来月6日開幕の第56期十段戦五番勝負(産経新聞社主催)で、村川大介八段(27)の挑戦を受ける。《産経新聞》

【平昌五輪・男子フィギュア】羽生結弦選手がSP首位

平昌五輪第8日は16日、フィギュアスケート男子のショートプログラム(SP)が行われ、連覇を目指す羽生結弦(ANA)は冒頭の4回転サルコーなどジャンプを完璧に決め、111・68点で首位に立った。

宇野昌磨(トヨタ自動車)は、4回転フリップなどを決め104・17点で3位。ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が107・58点で2位。田中刑事(倉敷芸術科学大)は80・05点で20位につけた。《読売新聞》

【スノーボード・平野歩夢選手】帰国


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平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプで、2大会連続の銀メダルを獲得した平野歩夢(19)=木下グループ=が16日、羽田空港着の日本航空便で帰国した。

到着ロビーに平野が姿を現すと、待ち受けたファンや利用客から拍手が起きた。日本航空から祝福の花束を受け取った平野は「最後まで応援、ありがとうございました。五輪をきっかけに、たくさんの人に競技を知ってもらったことが結果よりうれしい」と、穏やかな笑顔で話した。

銀メダルという結果には「悔しさと同時に刺激を受けた。まだ、この先があるんだとメダルが教えてくれる。スキルを出すために、さらなるパワーを身につけたい」と前向きに話した。《サンケイスポーツ》

2月16日/のできごと