平成10631日目

平成30年2月15日(木)

2018/02/15

【福井県】私立高の入試がやっと終了

記録的な大雪の影響で再々延期になっていた福井県内私立高5校の一般入試最終日は15日、各校や県内各会場で行われた。5校合わせて3448人が臨み、当初の6日から9日間延期になった試験を済ませた受験生は「やっと終わった」「とりあえずほっとした」と安堵(あんど)の表情を見せた。

約1600人が志願した福井市の北陸高では正午すぎ、残っていた2科目を終えた受験生が次々と校舎から出てきた。「間が空いて気が緩んだ」「緊張感を保つのが大変だった」と気持ちの面で苦労した様子だったが、出迎えた教師や保護者と顔を合わすと、笑顔で手応えを報告していた。《福井新聞》




【東洋ゴム工業】社名変更へ

東洋ゴム工業は15日、2019年1月に社名を「TOYO TIRE」(トーヨータイヤ)に変更すると発表した。

15年に免震ゴムの性能偽装が発覚して以降、主力のタイヤや自動車部品事業に経営資源を集中しており、社名も合わせる。3月29日の定時株主総会での承認を経て正式決定する。

大阪市内で開いた記者会見で清水隆史社長は「自動車業界で生き抜いていく決意の表れだ。不祥事によるイメージ刷新が目的ではない」と説明した。《読売新聞》

【千葉地裁】電車で下半身露出の巡査に罰金30万円

JR内房線の車内で平成28年10月に下半身を露出したとして公然わいせつ罪に問われた千葉県警柏署巡査、A被告(25)に対する判決公判が15日、千葉地裁で開かれた。小西安世裁判官は「警察官として行為の違法性を十分に認識していた上の犯行だが、健全な性秩序を害する程度は比較的低い」として、罰金30万円(求刑懲役4月)の判決を言い渡した。

判決によると、A被告は28年10月31日、千葉市内を走行する内房線の座席に座り、ズボンのチャックを開け、下半身を露出させた。

弁護側は「ズボンのチャックを閉め忘れたにすぎない」と無罪を主張しており、閉廷後、被告の弁護人は控訴する方針を示した。《産経新聞》

【自民・二階俊博幹事長】維新・松井一郎代表と会談

自民党の二階俊博幹事長と日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は15日、東京都内のホテルで会談し、2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致などに関し意見交換した。カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の早期審議入りに向け両党間で協議を進める方針も確認した。

松井氏は会談で「万博誘致の機運が高まってきた」と述べ、二階氏も「もう一息だ。気を緩めずに頑張ろう」と応じた。憲法改正に関しては話題にならなかった。会談には自民党の林幹雄幹事長代理と維新の馬場伸幸幹事長、遠藤敬国対委員長が同席した。《産経新聞》

2月15日/のできごと