平成10603日目

2018/01/18

この日のできごと(何の日)

【イプシロン3号機】打ち上げ成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日午前6時6分、小型ロケット「イプシロン」3号機を、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げた。同7時ごろ、搭載していた民間の小型地球観測衛星「ASNARO(アスナロ)2」を予定の軌道に投入。2013年の1号機から3回連続で打ち上げに成功した。

イプシロンは打ち上げに関わる人員やコストを減らすため、人工知能を導入したり、パソコン2台で打ち上げを制御したりする工夫をした小型衛星向けの固体燃料ロケット。3回連続の成功で技術の信頼性が高まった。液体燃料を使う主力大型ロケットと並び、日本のロケットの選択肢が広がった。《共同通信》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

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【千葉県警】男子中学生に淫行、巡査長を書類送検

千葉県内に住む男子中学生にみだらな行為をしたなどとして、千葉県警は18日、県青少年健全育成条例違反(みだらな性行為等の禁止)の疑いで、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を書類送検し、停職6月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は同日付で依願退職した。

書類送検容疑は、県警第1機動隊員だった2016年9月上旬と中旬ごろ、インターネット掲示板を通じて知り合った男子中学生が18歳未満と知りながら、2度にわたり県内の複合施設やアミューズメント施設のトイレ個室で、みだらな行為をした疑い。

県警監察官室によると、巡査長は容疑を認め「掲示板を見て同性に興味が湧いた。被害者に精神的苦痛を与えるなど多くの方々に迷惑を掛け、深く反省している。責任を取るため退職する」と話したという。

掲示板の男子中学生の書き込みを見て、巡査長がメールで誘い出した。金銭のやり取りはなく、男子中学生から県警へ相談などはなかった。

昨年5月、巡査長と不倫関係にあった20代女性からの相談を基に巡査長のスマートフォンを調べたところ、男子中学生とメールのやり取りをしていたことが分かり発覚した。

古川等首席監察官は「警察官として言語道断の行為であり遺憾。職員の指導を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。《千葉日報》

【オウム裁判】終結

1995年3月の地下鉄サリン事件で実行犯を車で送迎し、殺人罪などに問われた元オウム真理教信者高橋克也被告(59)の上告審で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は19日までに、被告の上告を棄却する決定をした。18日付。一、二審の無期懲役判決が確定する。異議申し立てはできるが結論が覆った例はなく、教団を巡る刑事裁判は95年3月の強制捜査から約23年を経て、事実上全て終結した。

一連の事件では、教団幹部ら約190人が起訴された。松本智津夫死刑囚(62)=教祖名麻原彰晃=ら13人の死刑、5人の無期懲役判決が既に確定。今後は執行の検討が本格化するとみられる。《共同通信》

【名古屋高速】バスから荷物が落下

18日午後1時20分頃、名古屋市南区丹後通の名古屋高速大高線の上り線で、走行中の大型バスから複数のスーツケースなどが道路上に次々と落下した。バスは停車し、乗客らが車外に出て拾った。けが人はなかった。愛知県警は、積載物の落下防止義務を怠った道交法違反などの可能性があるとみて調べている。

名古屋高速道路公社や愛知県警によると、現場は2車線で、右カーブを曲がる際にスーツケースが落下。バスは道路左側で停車したという。監視カメラの映像を確認した同公社のパトロール隊が約20分後、現場に到着したが、バスは既にいなかった。

同公社は「高速道路上でのこうしたケースの場合は車外に出ずに連絡してほしい」と話している。《読売新聞》

【東京メトロ】車両にスプレーで落書き

18日午前5時10分頃、東京都中野区の中野駅構内で、停車中の東西線車両にスプレー塗料で落書きされているのを運転士が発見した。

東京メトロでは今月13、15日にも、千代田線と日比谷線の車両に落書きされる被害があり、警視庁は、器物損壊容疑で捜査している。電車への落書きは横浜、神戸などでも発生しており、同庁は、過去の事件との関連についても調べる方針。《読売新聞》

【谷垣禎一氏】退院

自民党の谷垣禎一・前幹事長を中心とするグループ(約25人)の逢沢一郎・代表世話人は18日、党本部で開かれたグループの会合で、療養を続けてきた谷垣氏が昨年末に退院し、都内の自宅に戻ったことを報告した。

谷垣氏は2016年7月の自転車事故で入院し、療養やリハビリを続けてきた。逢沢氏によると、谷垣氏は安倍首相との面会を希望しているといい、逢沢氏は「いずれ元気な姿にお目にかかれると期待している」と語った。

谷垣氏は昨年の衆院選に出馬せず、政界を引退した。ただ、グループ幹部は谷垣氏とのつながりを保つことで結束を維持したい考えだ。9月の総裁選を見据え、「グループを派閥に格上げし、存在感を発揮すべきだ」(幹部)との声もある。《読売新聞》

【安倍晋三首相】豪・ターンブル首相と会談


https://www.kantei.go.jp/

安倍晋三首相は18日午後、オーストラリアのターンブル首相と官邸で会談し、北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の海洋進出をにらみ、安全保障や防衛協力を強化することで一致した。安倍首相の外交指針「自由で開かれたインド太平洋戦略」の推進に向けた連携も確認。自衛隊とオーストラリア軍が相手国内で共同演習を円滑に実施するため、双方の隊員の法的地位を定める新協定について、交渉の加速と早期妥結を申し合わせた。

北朝鮮問題では、核放棄を目指す方針を申し合わせた。安倍首相は「北朝鮮は南北対話を進める一方で、核・ミサイル開発を継続している。状況はむしろ悪化している」と指摘した。《共同通信》



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