平成10550日目

2017/11/26

【横綱日馬富士関暴行問題】横綱白鵬関と八角理事長が謝罪

横綱日馬富士関の暴行問題で揺れた大相撲九州場所は26日、福岡国際センターで千秋楽を迎え、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)と、前日に40度目の優勝を決めていた横綱白鵬関が、それぞれ館内のファンに謝罪した。

八角理事長は恒例の協会あいさつで、「皆様に多大なるご心配と、ご迷惑をおかけしたことを心よりおわびいたします」と声を震わせ、「一日も早い解決をするよう努力してまいります」と述べた。

白鵬関も土俵下で行われた優勝インタビューの冒頭、自らこの問題に触れ、「場所中に水を差すようなことになってしまったことを全国の相撲ファンに力士代表としておわびしたい」と語った。《読売新聞》

【大相撲九州場所千秋楽】横綱白鵬関、14勝1敗で締めくくる

大相撲九州場所千秋楽(26日・福岡国際センター)――前日に優勝を決めた白鵬は、豪栄道を豪快な上手投げで仕留め、14勝1敗で1年納めの場所を締めくくった。

豪栄道は9勝6敗。新小結の阿武咲は勝ち越し。三賞は、2横綱1大関を破った貴景勝が2度目の殊勲賞を獲得し、優勝争いに加わった隠岐の海と、39歳で勝ち越した再入幕の安美錦が敢闘賞。技能賞は北勝富士が初めて受賞した。《共同通信》

【プロ野球・ソフトバンク】優勝パレード

プロ野球の日本シリーズを2年ぶりに制したソフトバンクの優勝祝賀パレードが26日、福岡市中心部の明治通りで行われた。

孫正義オーナー、王貞治球団会長、工藤公康監督、長谷川勇也選手会長らを乗せたオープンカー5台と、選手らが乗ったオープントップバス2台などが約2・3キロのコースを30分ほどかけてゆっくりと進んだ。沿道には36万人(主催者発表)のファンが詰めかけ、日本一に輝いたチームを祝福した。《読売新聞》

【立憲民主党・枝野幸男代表】入党希望は「年内が期限」発言を撤回

立憲民主党の枝野代表は26日、民進党の地方議員が入党を希望する場合は「年内が期限」とした自身の発言について、「年内に決めろと迫った気持ちは全くない」と釈明し、事実上撤回した。さいたま市内で記者団に語った。

枝野氏は「(立民に)来ると決めている人がいれば、年内の方がありがたいと言ったつもりだった。年内にどっちか決めてくれという意味で受け止められたら、言い方が悪かったと反省している」とも述べた。

枝野氏は20日、国会内で記者団に「そろそろ待てなくなっている。年内が期限ではないか」と発言。民進党の大塚代表が「強要することはあってはならない」と不快感を示していた。《読売新聞》

11月26日/のできごと