平成10528日目

2017/11/04

【プロ野球・日本シリーズ第6戦】ソフトバンクがV

プロ野球のSMBC日本シリーズ2017は4日、福岡市のヤフオクドームに3万6118人を集めて第6戦が行われ、パ・リーグを2年ぶりに制したソフトバンクがセ・リーグを3位から勝ち上がったDeNAに延長十一回、4―3でサヨナラ勝ちし、対戦成績を4勝2敗として前身の南海、ダイエー時代を含めて2年ぶり8度目の日本一に輝いた。

最高殊勲選手(MVP)には1勝2セーブをマークしたサファテ投手が選ばれた。工藤公康監督は就任1年目の2015年以来2度目の栄冠を手にした。

ソフトバンクは、延長十一回に川島慶三内野手の右前打で試合を決めた。《共同通信》




【サッカー・ルヴァン杯】C大阪が初優勝

サッカーJリーグのYBCルヴァン・カップ決勝は4日、さいたま市の埼玉スタジアムに5万3452人の観衆を集めて行われ、C大阪が川崎を2-0で下して初優勝し、賞金1億5千万円を獲得した。最優秀選手には日本代表のFW杉本健勇が選ばれた。

C大阪は開始直後に杉本が先制点を決め、試合終了間際にソウザが加点した。8年ぶりに決勝へ進んだ川崎は4度目の準優勝で、初の主要タイトル獲得はまたもならなかった。《産経新聞》

【ソフトバンク・松坂大輔投手】退団へ

日米で活躍し通算164勝を挙げたソフトバンクの松坂大輔投手(37)が球団から戦力外を通告され退団することが4日、分かった。現役続行を希望しており、移籍先を探すことになる。

松坂は2015年に米大リーグから日本球界に復帰しソフトバンク入り。今季が3年契約の最終年だった。入団1年目の8月に右肩を手術し、1軍登板は16年シーズン最終戦で1回5失点だった1試合だけ。今年3月25日のオープン戦で7回無安打無得点に抑えたが、その後右肩の不調を訴えてリハビリを続けていた。《共同通信》

【稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さん】森且行さんと再会

元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)が、ジャニーズ事務所独立後に初共演するインターネットテレビ局、AbemaTVの生番組「72時間ホンネテレビ」が2日午後9時にスタート。4日正午ごろ、3人は浜松オートレース場に。1996年にSMAPを脱退し、オートレーサーとして活躍中の森且行(43)の観戦に訪れた。3人が訪れた様子が生放送されると、ネットで話題に。午後1時前には「森くん」が世界のトレンドで6位に入った。

香取らがファンに「森くん」のワードをつぶやくように呼びかけると、約15分後には世界1位に。3人は「えーっ」と驚きながら、「やったー」と喜んだ。草なぎは「『森くん』って言葉で世界1位取れて、ある意味一番嬉しいかもしれない」と感心していた。《サンケイスポーツ》

【民進党・大塚耕平代表】「立民、希望と連携努力」

民進党の大塚耕平代表は4日のCBCラジオ番組で、立憲民主党や希望の党、衆院会派「無所属の会」と国会や選挙での協力関係の構築に努める考えを示した。「民進党にいた人たちで形成されている新しい党とも連携する基盤をつくる。信頼関係を高めていくのが私の務めだ」と述べた。

民進党の執行部人事を巡り、野田佳彦前首相、岡田克也元副総理、蓮舫元代表と協議したことを明らかにした。その上で「来週にかけて人事を決めないといけない」と語った。

離党した前原誠司前代表については「いろんな考えで希望との合流を決断した。起きてしまったことは元に戻せない」と述べるにとどめた。

11月4日/のできごと