平成10430日目

2017/07/29

【湯〜園地】3日間限定オープン

温泉と遊園地を一体化させた「湯(ゆ)〜園地(えんち)」が29日、大分県別府市の遊園地「別府ラクテンチ」にオープンした。浴槽をしつらえたメリーゴーラウンド、温泉成分が入った泡を座席に敷きつめたジェットコースター……。訪れた人たちは厳しい暑さを吹き飛ばすかのように笑顔をはじけさせ、3日間限定の12のアトラクションを楽しんだ。

別府市は昨年11月、遊園地を温浴施設に仕立てたPR動画をインターネット上で公開。「100万回再生されれば計画を実行する」と宣言すると、3日間で目標を達成した。同市は実行委員会を立ち上げ、今年2月から「クラウドファンディング」やふるさと納税、一般の寄付などで約8200万円を集めた。

29日は午前7時に入園が始まり、来場者はぬれてもいい格好に着替え。午前10時までにすべてのアトラクションがスタートした。

入場できるのは主に8千円以上の支援金を出した人たち。当日券は売られていない。別府市は計1万2千人の来場を見込んでいる。《朝日新聞》




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【ボクシング・内山高志選手】現役引退を表明

前世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級スーパー王者で王座を11度防衛した内山高志(37)=ワタナベ=が29日、現役引退を表明した。東京都内で記者会見し「一番はモチベーションの低下。思い残すことはない」などと話した。

内山は埼玉・花咲徳栄高から拓大に進み、社会人を経て2005年7月プロデビュー。10年1月に世界王座に就き、15年12月に日本歴代単独2位となる11度連続防衛(当時)を果たした。6年以上王座を保持したが、昨年4月のジェスレル・コラレス(パナマ)戦で2回KO負けし、プロ初黒星で12度目の防衛に失敗。12月の再戦でも判定で敗れた。《共同通信》

【自民党・中川俊直衆院議員】次期衆院選に意欲

女性問題で4月に経済産業政務官を辞任し、自民党を離党した中川俊直衆院議員(47)=広島4区=が29日、地元の東広島市で問題発覚後初めて記者会見した。中川氏は「ご迷惑をお掛けし、心よりおわびする」と謝罪。その上で「後援会から再起に向けて頑張れと言っていただいた。郷土の思いを国政に届け、身を粉にして働く」と述べ、議員辞職はせず、次期衆院選にも出馬したい意向を示した。

後援会の会合で支援者らに問題について説明した後、記者会見に臨んだ中川氏は「(女性問題は)人としての認識が欠如していた。一時は議員辞職という考えに揺れた時期もあった」などと語った。約3カ月間、説明しなかったことについては「心身を著しく壊し、公の場に出てくることがかなわなかった」と釈明した。《毎日新聞》

【米・トランプ大統領】中国に「非常に落胆」

トランプ米大統領は29日のツイッターで、北朝鮮が2回目の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を強行したことを受けて「中国には非常に落胆した」と投稿し、北朝鮮の核・ミサイル開発阻止に向けて中国が十分な影響力を行使していないことへの不満をぶつけた。

北朝鮮抑止に向け、後ろ盾の中国との協力関係を重視してきたトランプ氏は「もうこんなことは続けられない」とも強調。米政府は、中国に具体的な行動を迫るため北朝鮮と取引のある中国企業への制裁に踏み切る方針だ。《共同通信》

【民進党・枝野幸男元官房長官】代表選出馬へ

民進党の枝野幸男元官房長官は29日、さいたま市で講演し、辞任表明した蓮舫代表の後任を選ぶ同党の代表選に立候補する意向を示した。「やりたいことを実現するには、リーダーとしてやらせていただくのが一番適切だと判断した」と強調した。

代表選には前原誠司元外相も出馬の方針。旧民主党政権の中核だった2人による一騎打ちとなる公算が大きくなっている。若手の玉木雄一郎幹事長代理も依然、可能性を探っている。

立候補の意向を表明したのは枝野氏が初めて。党関係者によると、代表選は8月21日告示、9月1日投開票の日程を軸に、「党員参加型」で実施する方向で調整が進んでいる。《共同通信》

【政府】北朝鮮の挑発行為に警戒続行

政府は29日、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)級のミサイル発射を受け「さらなる挑発行為の可能性も十分考えられる」(安倍晋三首相)として警戒態勢を強めた。岸田文雄外相が防衛相を兼務する中での危機管理対応について、菅義偉官房長官は「支障は全く出ていない」と強調した。

首相は発射から1時間足らずの29日午前0時40分すぎに国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合を緊急開催。岸田氏は会合後、防衛省に午前1時10分ごろ入り、ミサイルの分析に当たった。「最大射程は少なくとも5500キロを超えるとみられ、ICBM級だったと考えられる」などと記者団に述べた。《共同通信》

【自民党・古屋圭司選対委員長】中朝はマフィアの親分とどら息子

自民党の古屋圭司選対委員長は29日、長崎県佐世保市で講演し、中国と、大陸間弾道ミサイルを発射した北朝鮮との関係について「マフィアの親分と、やんちゃなどら息子の関係だ。けんかはするが親子の縁は切れない」と述べた。対北朝鮮制裁で中国の全面的な協力を得るのは容易でないとの認識を示したものだ。

北朝鮮が昨年9月に5回目の核実験を実施した際、古屋氏は中朝関係を「やくざのおやじと、どら息子のような関係だ」と表現していた。

古屋氏は、今回のミサイルが北海道・奥尻島の北西約150キロに落下したことを念頭に「航行中の船舶に極めて差し迫ったリスクがあった」と強調した。《共同通信》



7月29日 その日のできごと(何の日)