平成10425日目

2017/07/24

【民進党・野田佳彦幹事長】「責任はひしひしと」

民進党の野田佳彦幹事長は24日の記者会見で、党の支持率低迷が続いていることについて「停滞感がある。責任はひしひしと感じている」と述べた。東京都議選の敗北を受けた執行部人事に関しては「私が決めることではないし、やるかどうかも決めていない」と語った。

7月24日のできごと(何の日)
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野田氏はまた、元同党衆院議員の郡和子氏が当選した仙台市長選を「安倍政権に対するノーの意思表示が強く表れた選挙だった」と評価した。《毎日新聞》




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【高須克弥氏】民進党・大西議員は許せない

民進党の大西健介議員にCMを「陳腐」と言われ、名誉を毀損されたとして、美容外科「高須クリニック」を運営する医療法人が、大西議員と民進党、蓮舫代表、国に1千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の第1回口頭弁論が24日、東京地裁(河合芳光裁判長)であった。原告側代理人によると、被告側は請求棄却を求めた。

大西氏は今年5月の衆院厚生労働委員会で、エステ店が系列の美容外科に顧客を引き渡す悪徳ビジネスが誇大広告で集客している実態について質問。その中で、「大量の陳腐な」テレビCMを流している美容外科があるとして「皆さんよくご存じの『イエス○○(まるまる)クリニック』みたいに」と発言した。

高須克弥院長は意見陳述で「陳腐と言われた『イエス◯◯クリニック』は『イエス高須クリニック』を指すものと確信している」とし、「詐欺まがいのビジネスをしているような印象を与える発言をした大西議員は許せない」と訴えた。《産経新聞》

【この日の安倍総理】

衆院予算委員会

安倍晋三首相は24日の衆院予算委員会の閉会中審査で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り、友人の加計孝太郎理事長から「働きかけや依頼は全くなかったと明確に申しあげたい」と述べた。新設計画を知ったのは学園が特区の事業主体に認定された今年1月20日だと説明。参考人の和泉洋人首相補佐官は、前川喜平前文部科学次官に首相の意向として対応を促したとされる自らの発言を否定した。

予算委には獣医学部新設が「総理のご意向」などと発言したとされる藤原豊前内閣府審議官や、国家戦略特区諮問会議特区ワーキンググループ座長の八田達夫大阪大名誉教授らも参考人として出席した。

首相は加計問題について「私の友人にかかわることで国民から疑念の目が向けられたことはもっともだ。今までの答弁でその観点が欠けていた。足らざる点があったことは率直に認めないといけない」と釈明した。

そのうえで、獣医学部新設を巡り便宜を図るよう指示したことがあるかを問われると「岩盤規制改革をスピード感をもって進めるよう指示してきたが、個別の案件について指示したことは全くない」と否定した。《日経新聞》

24日の衆院予算委員会の閉会中審査では、前川喜平前文部科学事務次官が「キーパーソン」と呼ぶ和泉洋人首相補佐官が質疑に答え、前川氏と初めて同じ舞台に立った。「総理の口から言えないから私が言う」と獣医学部新設の手続きを促されたと主張した前川氏。一方の和泉氏は早口で「言っておりません」と繰り返し、“直接対決”は平行線をたどった。

小野寺五典議員(自民)の質問を受けた前川、和泉両氏は、交互に発言した。

前川氏はかねて昨年9、10月、和泉氏から官邸に呼ばれて働き掛けを受けたと説明している。《共同通信》

安倍晋三首相は24日の衆院予算委員会で、東京都議選で街頭演説した際、自らにやじを飛ばし続けた聴衆に対し「こんな人たち」とやり返した対応について「私を批判する人たちを排除したと取られたならば、不徳の致すところだし大変残念だ」と述べた。

当時の状況に関し「大きく声を合わせてやじる方々がいたので私の声が届かない。演説の妨害に負けるわけにいかないということを述べた」と釈明。「なるべく多くの方々に耳を傾けてもらい、賛同いただける努力を重ねる」とも述べた。

首相は今月1日、JR秋葉原駅前の応援演説で浴びたやじに対し「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と訴えた。《共同通信》

【レスリング・吉田沙保里選手】東京五輪に意欲

レスリング女子で休養を続けている吉田沙保里(至学館大職)が24日、CM発表会に出席し、ちょうど3年後に開幕する2020年東京五輪挑戦に意欲をのぞかせた。去就については明言を避けたが、柔道女子で五輪5大会に連続出場してメダル五つを獲得し、「ヤワラちゃん」の愛称で親しまれた谷亮子さんを引き合いに出し「できるなら5回目も出て、ヤワラちゃんの記録にも挑戦したい」と語った。

吉田は五輪4連覇を狙った昨夏のリオデジャネイロ五輪で銀メダルに終わり、その後は大会に出場していない。現在は女子の日本代表コーチを兼任しており、後輩のスパーリング相手を務めることもあるという。《共同通信》



7月24日 その日のできごと(何の日)