平成10426日目

2017/07/25

【民進党・野田佳彦幹事長】辞意表明

民進党の野田佳彦幹事長は25日の執行役員会で、東京都議選の敗北や党勢低迷の責任を取り、辞任する考えを示した。執行役員会はこれを了承した。野田氏はその後の両院議員懇談会でも同様の考えを示した。

一方、蓮舫代表=参院東京選挙区=は懇談会で、次期衆院選で選挙区候補にくら替えする考えを表明し「しっかりと勝てる組織に、皆さんの力をもらい、もう1回立ち上がっていきたい」と述べ、続投する考えを示した。《産経新聞》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【不二越】会長が謝罪

東証1部上場の機械メーカー「不二越」(富山市)の本間博夫会長が「富山で生まれ育った人は極力採らない」との趣旨の発言をした問題で、本間会長は25日、同社のホームページで「発言の一部に不用意で不適切な表現があった」と謝罪した。

同社経営企画部によると、発言が報道されてから多くの意見が寄せられ、本間会長が自ら謝罪することにしたという。

本間会長は今月5日、富山市内で開いた中間決算の記者会見で「富山で生まれて地方の大学に行った人も極力採らない。(同県出身者は)閉鎖された考え方が強い」などと発言。富山県や富山労働局などが「公正・公平な採用に関して懸念を生じさせかねない事案」などと批判していた。

一方、同社は、全従業員のうち富山県出身者が約8割を占めることなどから、発言は人材の多様化を目指すことを表明する狙いだったと説明していた。《朝日新聞》

【公明党・井上義久幹事長】内閣支持急落「説明し信頼回復を」

公明党の井上義久幹事長は25日、東京都内で開かれた共同通信きさらぎ会で講演し、最近の内閣支持率の低下を巡り、加計学園問題を念頭に「安倍晋三首相自身が国民の疑問への説明責任を果たす。政策の実績を積み上げて信頼を回復する必要がある」と述べた。

民進党の支持率が低迷しているとした上で「政権の受け皿がいますぐにできる状況ではない」と指摘。「時間的余裕はあり、信頼回復できる可能性は極めて高い。われわれもしっかり協力したい」と語った。

自民、公明両党の県組織が支持する候補が敗れた仙台市長選に関しては「安倍政権への批判が結果を大きく左右した」と指摘した。《共同通信》

【民進党・桜井充参院議員】山本創生相に「出て行け」

学校法人「加計学園」による国家戦略特区制度を活用した獣医学部新設計画を巡って質疑した25日の参院予算委員会で、民進党の桜井充氏が山本幸三地方創生担当相に対し「出て行け」と激怒する場面があった。

安倍晋三首相への質問に山本氏が出てきて「そういう細かいことを首相に尋ねても無理だ」と発言したため、「小さいこととは何だ。失礼だ」と声を荒らげた。

桜井氏はこれに先だっても、首相に対する質問に答えようとした山本氏に「首相に聞いている。いらない」と怒りをぶつけていた。《共同通信》

【自民党・二階俊博幹事長】衆院解散「遠くない」

自民党の二階俊博幹事長は25日、大阪市で開いた二階派研修会で講演し、衆院解散・総選挙に向けた準備を呼び掛けた。「そう遠くない日に必ず選挙がある。立ち遅れは許されない」と強調した。内閣支持率が続落する中、派閥所属議員の引き締めを図った形だ。

研修会では、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の推進方針を確認した。2014年の消費税率8%への引き上げで消費が低迷しているとして、10兆円規模の補正予算と当初予算の年率3~4%の拡充を目指すとした。

同党の勝俣孝明衆院議員(比例東海)の同派入会も決めた。二階氏を含め、二階派は計44人となった。《共同通信》

【フジテレビ】稲田氏への報告示すメモが存在

南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報隠蔽問題で、稲田朋美防衛相が陸上自衛隊側から保管の事実を伝えられた際のやりとりを記したメモが存在すると、フジテレビ系列のFNNが25日報じた。稲田氏が日報の電子データの非公表方針を了承した幹部会議の2日前に当たる2月13日のもので、稲田氏は報告を受けた上で、国会審議を念頭に「明日、何て答えよう」と発言したとの内容だ。

稲田氏は25日夕、防衛省で記者団に陸自から報告を受けていないのかを問われ「私はそう認識はしておりません」と改めて否定。報道内容について「確認できていないということだ」と述べた。《共同通信》



7月25日 その日のできごと(何の日)