平成10424日目

2017/07/23

【この日の安倍総理】

改憲案「各党が積極提示を」

安倍晋三首相は23日、横浜市で日本青年会議所会頭と公開で対談し、2020年施行を目指す改正憲法に関し、秋に召集が見込まれる臨時国会の衆参両院の憲法審査会で、与野党が改憲案を積極的に提示し、具体的な議論を進めるべきだとの認識を示した。「憲法審査会でただ単に反対するのではなく、(各党は)自分たちはこう考えているという案を持ち寄ってほしい」と述べた。


https://www.kantei.go.jp/

同時に「どの条項を変えるかという自民党内議論がスタートした。この夏に議論を深め、絞っていく。議論することが大切だ」と強調した。《共同通信》




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【大相撲名古屋場所】千秋楽

大相撲名古屋場所千秋楽(23日・愛知県体育館)単独トップの白鵬が日馬富士との横綱対決を寄り倒しで制して14勝1敗とし、2場所連続39度目の優勝を成し遂げた。自身が持つ最多優勝記録をさらに更新し、40度の大台まで目前に迫った。日馬富士は11勝4敗。

初優勝の可能性を残していた平幕碧山は小結嘉風をはたき込んで13勝2敗とし、2度目の敢闘賞。大関豪栄道は大関高安にはたき込まれて7勝8敗と負け越し、来場所は6度目のかど番となる。高安は新大関場所で9勝6敗。関脇玉鷲は負け越した。

新関脇の御嶽海が2度目の殊勲賞を獲得した。《共同通信》

【ボクシング】ダブル世界戦

ボクシングのダブル世界戦は23日、東京・大田区総合体育館で行われ、国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級タイトルマッチで同級9位の京口紘人(ワタナベ)が王者のホセ・アルグメド(メキシコ)に3―0で判定勝ちし、世界初挑戦で新王者となった。プロデビューから1年3カ月での世界王座奪取は、日本選手の最速記録。

23歳の京口は序盤から激しく打ち合い、9回にダウンを奪った。戦績は8戦全勝(6KO)。

世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチでは王者の田口良一(ワタナベ)が同級1位のロベルト・バレラ(コロンビア)に9回TKO勝ちし、6度目の防衛に成功。《共同通信》

【新党大地・鈴木宗男代表】政界復帰に意欲

政治団体「新党大地」の鈴木宗男代表(69)の公民権が4月末、5年ぶりに回復した。政界復帰に意欲を見せ、対ロシア外交を巡っても精力的に活動。過去には派手なパフォーマンスで政界をにぎわしてきただけに、野党などから今後の出方に警戒の声が上がっている。

「次の選挙に出ようとすればいつでも出られるから、機会を考えている。皆さんのご支援をいただきたい」。23日、札幌市での街頭演説。40人以上が足を止め、鈴木氏は握手や写真撮影に応じていた。

鈴木氏は2010年9月、受託収賄罪などで実刑判決が確定し、衆院議員を失職。同年12月に収監され、1年間服役した後、仮釈放された。《共同通信》

【山本幸三地方創生担当相】沖縄県・翁長雄志知事と会談

山本幸三地方創生担当相は23日、沖縄県の翁長雄志知事と県庁で会談し、離島振興に向けて国家戦略特区制度を活用するよう呼び掛けた。山本氏は特区制度を担当しており「積極的に声を上げてほしい。全力で協力したい」と述べた。翁長氏は「離島が発展しないと将来の沖縄は中長期的に難しい」と述べ、特区を利用した新事業の展開に前向きな考えを示した。

沖縄の振興に向け、山本氏は地方創生推進交付金や減税といった財政面の制度を活用するよう要請した。翁長氏は「沖縄県は人口が増え、経済的にもアジアのダイナミズムを感じながら伸びている。地方創生の先頭を切る気持ちで頑張りたい」と応じた。《共同通信》

【仙台市長選挙】郡和子氏が初当選

任期満了に伴う仙台市長選は23日投開票が行われ、民進、共産など野党4党が支援する新人の元復興政務官、郡和子氏(60)が、自民、公明両党の県組織と日本のこころが支持する葬祭業社長、菅原裕典氏(57)ら他の新人3人を破り、初当選を果たした。内閣支持率が下落する安倍晋三政権にとって、与党候補が“民共共闘”候補に敗れたことは大きな痛手となる。

投票率は44・52%で、過去最低だった前回の30・11%を14・41ポイント上回った。《産経新聞》



7月23日 その日のできごと(何の日)