平成10422日目

2017/07/21

【この日の安倍晋三首相】

英・ジョンソン外相と会談

安倍晋三首相は21日、来日中のジョンソン英外相と首相官邸で会談した。首相は「世界の平和と繁栄のために日英でグローバルな見地から協力を進めていきたい」と述べ、今後の日英関係に期待を示した。ジョンソン氏は日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が大枠合意に達したことに謝意を表明した。


https://www.kantei.go.jp/

訪問でジョンソン氏は首相に「日欧EPAをさらに発展させていくことを楽しみにしている」と語った。《日経新聞》

韓日議連と会談

安倍晋三首相は21日、超党派の韓国国会議員でつくる韓日議員連盟の姜昌一会長らと官邸で会談し、日韓関係に関し「(両国は)北東アジア地域の平和と安定に大きな責任を有している。文在寅大統領と手を携えて、力を尽くしたい」と述べた。姜氏は与党「共に民主党」所属の重鎮議員。

首相は、ドイツでの日韓首脳会談で頻繁に相互訪問する「シャトル外交」再開で合意したことに触れ「新しい日韓関係はあらゆるレベルで交流が進むことが大切だ。国会議員の交流は極めて重要だ」と強調した。

北朝鮮が核・ミサイル開発を強行する現状を踏まえ、安全保障分野での対話を重ねる必要性を指摘した。《共同通信》

公明党・山口那津男代表と会談

安倍晋三首相は21日、公明党の山口那津男代表と官邸で会談し「来月早々に内閣改造を行いたい。人心一新を図りたい」と伝えた。山口氏が記者団に明らかにした。

会談では、加計学園問題や南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報隠蔽問題が論点となる来週の衆参予算委員会集中審議についても意見交換した。山口氏は「丁寧に、誠実に説明してもらいたい」と求め、首相は「しっかり頑張りたい」と応じた。《共同通信》

「小池さんは上手、敵に回してはいけない」

安倍晋三首相は21日夜、都内の中華料理店で自民党下関市議らと会食し、東京都議選での惨敗について「小池(百合子都知事)さんは上手だ。敵に回してはいけない」などと話した。同席者が明らかにした。

2日に投開票が行われた都議選で、自民党は改選前の57議席から過去最低の23議席に大幅に減らす歴史的大敗を喫した一方、小池都知事が率いた地域政党「都民ファーストの会」は第1党に躍進した。《産経新聞》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【大相撲名古屋場所】13日目

大相撲名古屋場所13日目(21日・愛知県体育館)単独首位の横綱白鵬が新大関の高安を押し倒して1敗を守り、元大関魁皇(現浅香山親方)を抜いて単独史上1位となる通算1048勝目を挙げた。序ノ口デビューから16年余り、所要97場所で新記録を樹立。高安は5敗目となった。

2場所連続優勝を狙う白鵬が14日目に大関豪栄道に勝ち、ただ一人2敗の平幕碧山が敗れれば、自らの史上最多記録を更新する白鵬の39度目の優勝が決まる。

横綱日馬富士は豪栄道を押し出して10勝目を挙げ、栃煌山とともに3敗を守った。豪栄道は6敗目。十両は朝乃山と大奄美が3敗でトップ。〔共同〕

大相撲の東横綱白鵬(32)=モンゴル出身、宮城野部屋=が21日、名古屋市中区の愛知県体育館で行われた名古屋場所13日目で大関高安を押し倒して12勝1敗とし、元大関魁皇(現浅香山親方)を抜いて単独史上1位となる通算1048勝目を挙げた。

白鵬は「多くのファンの前で達成したことに満足している。気持ちいい。今後も一日一番でいい相撲を取りたい」と笑顔で喜びを語った。

16歳で初土俵。2001年夏場所の序ノ口デビューからハイペースで白星を重ね、16年余りの所要97場所で新たな大記録を樹立した。《共同通信》

【岸田文雄外相】「政権支える」

岸田文雄外相は21日の記者会見で、安倍晋三首相が8月3日にも実施する内閣改造・自民党役員人事に関し「党にとっても政権にとっても厳しい状況にある中、政権を支えなければならない」と述べた。自らの去就については言及を避けた。

安倍晋三首相と20日夜に会談したことに関し「2時間近く大変有意義な多岐にわたる意見交換を行った」と説明。留任するかどうかに関しては「いずれにしても何も決まっていない。首相が最終的に決める。人事権者は首相だ」と語った。《共同通信》

【作曲家・平尾昌晃さん】死去

「瀬戸の花嫁」「よこはま・たそがれ」などのヒット曲で知られる作曲家で、歌手としても活躍した平尾昌晃さんが21日午後11時40分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。79歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。

1958年に歌手デビュー。60年代半ばから作曲家として活躍。布施明さん「霧の摩周湖」などで日本レコード大賞作曲賞を受けたほか小柳ルミ子さん「瀬戸の花嫁」が日本歌謡大賞、五木ひろしさん「夜空」が日本レコード大賞を受賞。

その他の代表曲に小柳さんの「わたしの城下町」、五木さん「よこはま・たそがれ」など。《共同通信》



7月21日 その日のできごと(何の日)