平成10417日目

2017/07/16

【自民党・二階俊博幹事長】九州豪雨被災地を視察

自民党の二階俊博幹事長は16日、九州北部の豪雨で被害を受けた大分、福岡両県を視察した。二階氏は視察後、政府が復旧費を支援する激甚災害の指定について「被害額の見込みの精算がつき次第、ただちに指定を行うよう内閣府に伝えた」と述べた。視察先の福岡県朝倉市で記者団に語った。


https://fukuoka-jimin.jp/

二階氏は、秋に予定されている臨時国会での激甚災害法の改正にも意欲を示した。「抜本的な法改正を検討したい」と語り、災害発生直後から激甚災害指定の準備に着手できるよう態勢を整備する必要があるとした。《産経新聞》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【社民党】改憲反対で新見解

社民党は16日、自民党が憲法改正に向け、9条など4項目について論議を本格化させたことを受け、いずれにも反対する新たな見解の原案をまとめた。9条に自衛隊の存在を明記する安倍晋三首相の提案については「国民の多くが自衛隊を容認していることを利用し、再び戦争ができる国に転換しようとの狙いは極めて危険だ」と批判した。

護憲政党として存在感をアピールする狙い。20日の党常任幹事会で正式決定する予定だ。9条に関しては、自衛のための必要最小限の実力組織である自衛隊は「憲法の枠内」だが、装備が増強された現状の自衛隊は「違憲状態」で、縮小が必要だと指摘した。《共同通信》

【神戸市北区】男が祖父母ら5人殺傷

16日午前6時半すぎ、神戸市北区、無職Aさん(83)方で、Aさんが刃物で刺されるなどして倒れているのが見つかり、間もなく死亡した。妻B子さん(83)が室内で、近所の無職C子さん(79)も自宅で死亡しており、兵庫県警は、包丁を持っていたとして銃刀法違反の疑いで、近くの神社にいたAさんの孫の無職T容疑者(26)を現行犯逮捕した。容疑者の母親ら、けが人2人も見つかった。

自宅で家族を襲い、路上に出てC子さんらを死傷させたとみられ、捜査1課はAさんに対する殺人容疑で、T容疑者を17日にも再逮捕する方針。《共同通信》

【中国】最高幹部候補を連行

中国重慶市トップの市共産党委員会書記からの解任人事が15日発表された孫政才氏(53)=党政治局員=が、重大な規律違反の疑いで14日夜に北京で連行され、党中央規律検査委員会の調査を受けていることが16日分かった。複数の関係筋が明らかにした。

胡錦濤前国家主席が、指導部を構成する政治局員に孫氏を引き上げたとされ、習近平国家主席後の最高指導者有力候補の一人だった。失脚すれば、後継レースから完全に脱落する。最高指導部人事が焦点となる共産党大会を秋に控え、党内で大きな異変が生じたことになり、権力闘争がさらに激化しそうだ。《共同通信》

【新潟県中越沖地震】発生から10年

15人が死亡した新潟県中越沖地震から16日で10年となり、震度6強を観測した同県柏崎市で、県と市、同県刈羽村による合同追悼式が開かれた。遺族や米山隆一知事、柏崎市の桜井雅浩市長らが参加し、発生時刻の午前10時13分に合わせて黙とうした。

桜井市長は「支え合いの精神で、復興へと歩み続けてきた。魅力あふれる古里となるよう全身全霊で取り組む」とあいさつ。米山知事は「大規模地震は全国で繰り返し発生している。経験と教訓を広く発信、継承していくことが責務だ」と述べた。新たに東京電力ホールディングスの社長に就任した小早川智明氏も参加した。《共同通信》

【富士急ハイランド】ジェットコースターがパンクで停止

16日午後2時50分ごろ、山梨県富士吉田市の「富士急ハイランド」で、15日に営業を開始したばかりのジェットコースター「ド・ドドンパ」が走行中、タイヤがパンクし停止するトラブルがあった。定員8人で男女7人が乗っていたが、いずれもけがはなかった。

富士急ハイランドによると、圧縮した空気で勢いよく押し出されたコースターが、直径39・7メートルのループの途中で失速し、最も高い地点に上がる前に停止して逆走。係員が人力でコースターを平らな場所に移動させ、脚立を使い約15分後に乗客を降ろした。点検で、51個あるタイヤの左後方の1個がパンクしていることが分かった。《共同通信》

【F1・英国GP】決勝

自動車のF1シリーズ第10戦、英国グランプリ(GP)は16日、英国のシルバーストーンで決勝が行われ、ポールポジションから出たルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)が今季4勝目、通算57勝目を挙げ、同GP4連覇を果たした。2位にはチームメートのバルテリ・ボッタス(フィンランド)が入り、メルセデス勢が1、2位を占めた。

マクラーレン・ホンダ勢はストフェル・バンドーン(ベルギー)が11位、フェルナンド・アロンソ(スペイン)はリタイアした。《共同通信》

【バドミントン・カナダOP】決勝

バドミントンのカナダ・オープンは16日、カナダのカルガリーで各種目の決勝が行われ、違法賭博問題による出場停止処分が解けた男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)は常山幹太(トナミ運輸)に1―2で敗れ、約1年3カ月ぶりに復帰した国際大会は準優勝に終わった。

女子ダブルスは永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が篠谷菜留、星千智組(日本ユニシス)を2―1で破って優勝。女子シングルスの川上紗恵奈(北都銀行)はスコットランド選手を2―1で下して制した。《共同通信》

【テニス・ウィンブルドン選手権車いすの部】女子ダブルス決勝

テニスのウィンブルドン選手権車いすの部は16日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子ダブルス決勝で上地結衣(エイベックス)ジョーダン・ホワイリー(英国)組はマリヨレン・バウス、ディーデ・デフロート組(オランダ)に2―6、6―3、6―0で逆転勝ちし、4年連続4度目の優勝を果たした。《共同通信》

【テニス・ウィンブルドン選手権】男子シングルス決勝

Embed from Getty Images

テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権最終日は16日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス決勝で第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)を6―3、6―1、6―4で退けて5年ぶり単独最多となる8度目の制覇を果たし、優勝賞金220万ポンド(約3億2400万円)を獲得した。

四大大会で1月の全豪オープンに続く19個目のタイトルとなり、自らが持つ男子最多記録を更新した。《共同通信》



7月16日 その日のできごと(何の日)