平成10416日目

2017/07/15

【民進党・蓮舫代表】九州豪雨被害視察

民進党の蓮舫代表は15日、大分県日田市や福岡県朝倉市などを訪れ、豪雨被害の被災状況を視察した。視察後、記者団に激甚災害の指定や臨時国会の召集を急ぎ、対策を協議すべきだと訴えた。「甚大な被害だ。臨時国会で、与野党がしっかり議論して復旧策を講じるべきだ」と述べた。


https://www.dpfp.or.jp/

同時に「悲痛な声があまりに多かった。単なる復旧という形ではなく、生活再建まで踏み込んだ対応をしなければならない」と強調した。

日田市では原田啓介市長から被害状況を聞き、流木が散乱した現場も訪問。朝倉市では土砂が流れ込んだ川沿いを見て回った。《共同通信》




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【ロシア】根室市長の北方領土訪問を拒否

ロシアがウクライナ問題を巡る対日制裁発動を理由に、長谷川俊輔・北海道根室市長の北方領土視察を拒否していることが15日、分かった。日本からの北方領土調査団の受け入れを控えていた6月末、日本側に「制裁対象である長谷川市長の参加は許可しない」と伝えていた。複数の日ロ外交筋が明らかにした。日本政府は表向き、市長の不参加について「詳しい内容は説明できない」としている。

根室市は北方領土に近く、安倍晋三首相が目指す現地での日ロ共同経済活動が実現した際には、同市から複数の団体や企業が参加する見通し。市長への制裁が続けば、日ロ関係に影響を及ぼす可能性がある。《共同通信》

【ウィンブルドンテニス】ガルビネ・ムグルサ選手が初優勝

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テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第12日は15日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス決勝で第14シードのガルビネ・ムグルサ(スペイン)が第10シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)を7―5、6―0で破って初制覇し、優勝賞金220万ポンド(約3億2400万円)を獲得した。四大大会で昨年の全仏オープン以来二つ目のタイトル。

23歳のムグルサは通算1勝3敗の相手にフォアとバックの強打で押し切り、スペイン選手としては1994年大会のコンチタ・マルティネス以来の女王に輝いた。《共同通信》

【WBCスーパーフェザー級タイトル戦】三浦隆司選手、王座復帰ならず

世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦が15日、米カリフォルニア州イングルウッドで行われ、33歳で同級1位の三浦隆司(帝拳)は王者ミゲル・ベルチェルト(メキシコ)に0―3の判定で敗れ、2015年11月に失った王座への復帰はならなかった。

三浦は1回にダウンを喫するなど序盤からペースをつかめなかった。中盤以降は攻勢に出たが、細かいパンチを受けて劣勢を覆せなかった。戦績は37戦31勝(24KO)4敗2分け、ベルチェルトは33戦32勝(28KO)1敗。《共同通信》

【台湾】戒厳令解除から30年

台湾で、国民党による権威主義体制下で38年にわたって敷かれた戒厳令(1949~87年)が解除されてから15日で30年を迎えた。解除後、民主的な社会が実現したが、戒厳令下で多くの住民を拘束・投獄した「白色テロ」の真相究明は続いており、47年に住民を殺害した「2・28事件」と共に現在も台湾政治に影を落としている。

蔡英文総統は15日、台湾人民の努力が国民党の権威統治を終わらせたとツイッターで称賛した上で、これからの30年は「台湾の主体性」を固め、政治対立を克服することが「われわれの世代の責任だ」と述べた。《共同通信》

【中国】著名活動家が出所

中国で憲政の実現などを訴える「新公民運動」の中心的人物で、公共秩序騒乱罪で懲役4年の実刑判決を受けた著名活動家、許志永氏(44)が15日、刑期を終えて出所したことが分かった。許氏の公判で弁護人を務めた張慶方氏が明らかにした。

新公民運動は、中国憲法と法律が規定する言論や信仰の自由など市民の権利擁護を求める動き。許氏は出稼ぎ労働者の子が教育を受ける権利の保護や、官僚の資産公開を求める運動を展開した際、横断幕を掲げたり、ビラをまいたりして人を集めたことが公共秩序騒乱罪に当たるとされた。《共同通信》

【劉暁波氏】遺族、遺灰を海へ

中国当局により拘束中の13日に死去したノーベル平和賞受賞者、劉暁波氏の実兄、劉暁光氏が15日、遼寧省瀋陽市のホテルで記者会見し、劉暁波氏の遺灰を同日の「海葬」で海にまいたことを明らかにした。


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劉氏の親族は、自宅がある北京の墓に埋葬することを希望していた。墓が民主化要求運動の“聖地化”することを警戒し、当局が海葬に同意するよう強いた可能性がある。国際社会から劉氏への対応に批判が集まる中、習近平指導部が強引に幕引きを図った。

劉氏の葬儀への参加を当局に許可されなかった義兄、劉トウ氏は北京で共同通信の電話取材に応じ、当局を厳しく非難した。《共同通信》

【香港】民主派が劉暁波氏追悼デモ

ノーベル平和賞受賞者で13日死去した中国の著名な民主活動家、劉暁波氏を悼み、香港民主派は15日夜、香港島中心部をデモ行進し「劉氏は真の愛国者だ」などと訴えた。「犯罪者」扱いする中国政府の対応に香港人は反発、中国が高度の自治を認めた「一国二制度」のきしみがより深刻化した。

国際社会は劉氏を高く評価するが、中国は「犯罪者」(外務省の耿爽副報道局長)と批判。中国の対応は「異質さ」を際立たせたが、双方を同時に抱え込んでいるのが中国の下で「自由と民主主義」の価値観を国際社会と共有する香港だ。

数千人の参加者はろうそくを手に「劉氏の精神は不滅」などと記したプラカードを掲げ、中国政府に抗議するため中国出先機関「香港連絡弁公室」に向かって街頭行進。会計士、李祁さんは「大半の香港人は犯罪者と思っていない。中国はまるで皇帝政治。香港人は一層中国が嫌になる」と語った。《共同通信》



7月15日 その日のできごと(何の日)