平成10378日目

2017/06/07

【プロ野球・巨人】12連敗

巨人は7日、メットライフドームで行われた交流戦の西武2回戦に0―3で敗れ、球団ワースト記録を42年ぶりに更新する12連敗を喫した。就任1年目の長嶋監督が指揮を執って球団史上唯一の最下位に沈んだ1975年の11連敗を上回った。

プロ野球記録は98年にロッテが喫した18連敗。セ・リーグ記録は70年にヤクルトがマークした16連敗。

巨人は先発した吉川光が四回にメヒアに2ランを浴びて先制を許し、五回途中まで2失点で降板。六回に西村が中村にソロを打たれてリードを広げられると、打線は反撃できなかった。《共同通信》




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【日印原子力協定】参院本会議で可決、承認

インドへの原発輸出を可能にする日印原子力協定が7日、参院本会議で自民、公明両党の賛成多数で可決、承認された。両国による公文書の交換手続きを経て、早ければ7月初旬にも発効する見通し。核拡散防止条約(NPT)未加盟のインドに、核物質や原子力関連技術の移転ができるようになる。唯一の戦争被爆国として、インドが核実験をしないようにする歯止め措置の実効性確保が重い課題だ。

協定は、原子力分野での協力を平和目的に限定。インドによる核爆発装置開発への使用を禁じるほか、国際原子力機関(IAEA)が移転された核物質や技術を査察すると規定した。《共同通信》

【大阪府・松井一郎知事】八つ当たり「ばか民共」

大阪府の松井一郎知事が7日、菅義偉官房長官との面会予定が国会対応のため実現しなかったことについて「ばか民共で余計な、意味のない国会の呼び出しをするからだ」と八つ当たりする場面があった。官邸で記者団に語った。

この日、松井氏は菅氏と会う約束をしていたが、菅氏は民進党議員の求めで衆院内閣委員会に出席することになった。共産党からの出席要求はなかった。

松井氏は代わりに和泉洋人首相補佐官と面会し、大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」を世界文化遺産登録の候補として推薦するよう要望した。《共同通信》

【菅義偉官房長官】前文科次官の辞任巡り「守秘義務違反ない」

菅義偉官房長官は7日の衆院内閣委員会で、文部科学省の天下り問題を受けて前川喜平前事務次官が辞任した経緯を国会答弁や記者会見で説明したのは守秘義務違反に当たらないとの認識を示した。「(前川氏の説明が)承知している事実と違っているから、事実に基づいて話した」と述べた。学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を巡り、野党議員が追及したのに答えた。

菅氏によると、文科省の組織的天下り問題への対応に関して前川氏が「定年期限の3月まで続けさせてほしい」と要望したが、杉田和博官房副長官が「事務方トップが責任を取ることを前提に議論しなければいけない」と指摘した。《共同通信》

【将棋・藤井聡太四段】23連勝

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は7日、大阪市の関西将棋会館で指された上州YAMADAチャレンジ杯トーナメントで、宮本広志五段(31)を破り、公式戦の連勝記録で羽生善治3冠(46)らを抜き、歴代単独3位の23連勝を達成した。

連勝記録の1位は神谷広志八段(56)の28で、2位は丸山忠久九段(46)の24。22連勝は羽生3冠のほか、塚田泰明九段(52)と山崎隆之八段(36)が記録。

同トーナメントは五段以下のプロ棋士らが対象で、持ち時間各20分の早指し棋戦。この日、1局目で都成竜馬四段(27)、2局目で阪口悟五段(38)を連破、一気に3連勝した。《共同通信》

【イラン】同時テロで12人死亡

イランで7日、複数の武装グループが首都テヘラン中心部の国会議事堂と郊外のホメイニ廟をほぼ同時に襲撃した。治安当局と銃撃戦になり、民間人を含む少なくとも12人が死亡、40人以上が負傷した。議事堂の一角では犯人らが複数の民間人の人質を取って立てこもり、1人は建物内で自爆した。ゾルファガリ内務次官は「テロ攻撃だ」と断定した。地元メディアが報じた。

過激派組織「イスラム国」(IS)は、両事件はいずれも「イスラム国の兵士ら」が実行したと主張する声明を発表した。《共同通信》

【南スーダン】外国人記者20人の入国禁止

内戦が続く南スーダンで、メディアを監督・規制する政府当局が、政権批判をした外国人記者約20人の入国や国内での取材を禁止したことが分かった。地元ラジオ局アイラジオが7日、当局幹部の話として伝えた。

南スーダンで取材するには、査証(ビザ)申請前にこの当局から取材許可を得る必要がある。外国メディアが政府軍による市民虐殺などを報じる中、政権批判を抑え込む意図があるとみられる。

当局幹部は約20人の外国人記者について「実証されていない非現実的な話」を報じたと指摘。「(南スーダンが)常軌を逸した国だとのレッテルを貼るべきではない」と語った。《共同通信》



6月7日 その日のできごと(何の日)