平成10256日目

2017/02/05

【ゴルフ・松山英樹選手】米ツアー4勝目

米男子ゴルフのフェニックス・オープンは5日、アリゾナ州スコッツデールのTPCスコッツデール(パー71)で最終ラウンドが行われ、4打差の3位から出た昨年覇者の松山英樹が66をマークして通算17アンダー、267で並んだウェブ・シンプソン(米国)とのプレーオフを制し、単独で日本勢最多となる米ツアー通算4勝目を飾った。

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昨年に続いてプレーオフを4ホール目で決着させ、2003年までに3勝を挙げた丸山茂樹を上回った。昨年10月末のHSBCチャンピオンズ以来となる今季2勝目で、日本勢の1シーズン複数勝利も初となる。《共同通信》




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【社民党】党本部を移転へ

社民党は、首相官邸近くの民間ビルに入る党本部を5月までに移転させることになった。党関係者が5日明らかにした。昨年の参院選で吉田忠智党首が落選するなど党勢が低迷。頼りの政党交付金の減額で「年内に財政が持たなくなる」(幹部)ため。永田町を離れて賃料の安い物件を早急に探し、再建を図る。

社民党は2013年、旧社会党時代を含め約半世紀「三宅坂」の名称で親しまれた旧党本部の「社会文化会館」から、現在のビルに移転した。

幹部によると、現在の党本部は党首室と会議室、職員室などで約700平方メートル。賃料は年間四千数百万円に上る。《共同通信》

【東京都千代田区長選】小池知事支援の現職が5選

任期満了に伴う東京都千代田区長選は5日投票、即日開票の結果、小池百合子都知事が支援する無所属の現職石川雅己氏(75)が、無所属で自民党推薦の会社員与謝野信氏(41)ら新人2人に圧勝し、5選を果たした。小池氏が対立する自民党都連との「代理戦」に勝利したことで、自身が候補擁立を模索する7月の都議選に向けて弾みがつきそうだ。安倍晋三首相の衆院解散戦略にも影響が出る可能性がある。

投票率は53・67%で前回の42・27%を11・40ポイント上回った。小池氏は都議選で、地域政党「都民ファーストの会」から30~40人の擁立を検討している。《共同通信》

【自民党東京都連】若狭氏を厳重注意

自民党東京都連の井上信治政調会長は5日、千代田区長選で党推薦の新人候補以外を支援した若狭勝衆院議員に対し、都連の下村博文会長が厳重注意したと明らかにした。都内で記者団の取材に応じた。

若狭氏は、小池百合子都知事が支援した現職候補の出陣式などに駆け付け応援した。結果は現職勝利に終わり、井上氏は「党員には党推薦候補を応援してもらいたい」と話した。

若狭氏は昨年夏の都知事選でも党方針に反して小池氏を応援し、二階俊博党幹事長から口頭で厳重注意の処分を受けた。小池氏の議員辞職に伴う昨年10月の衆院東京10区補欠選挙には自民党公認で出馬し、当選した。《共同通信》

【米・トランプ政権】入国禁止復活へ全力

トランプ米政権は5日、イスラム圏7カ国からの入国を一時禁止する大統領令について連邦地裁が一時差し止めを命じ、連邦高裁が政権側による差し止め即時停止の訴えを退けたことを巡り、大統領令の効力復活に向け司法闘争に全力を挙げる姿勢を鮮明にした。

ペンス副大統領は米テレビ局のインタビューで「あらゆる可能な法的措置を取る。われわれはこの議論に勝利する」と強調した。同時に「政権は(連邦地裁の)一時差し止め命令を順守する」と述べ、命令が覆るまでは7カ国からの入国を認める考えを示した。《共同通信》

【仏・国民戦線】ルペン党首、「愛国」訴え

4~5月のフランス大統領選(2回投票制)に向け「反移民」「反欧州連合(EU)」などを掲げる極右政党、国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首(48)は南東部リヨンで5日に開いた選挙集会で、自身が提唱する「愛国主義革命」への支持を訴えた。

集会は4日に始まり、ルペン氏はEU離脱や「フランス優先」を明記するための憲法改正を巡って国民投票を行うなど計144項目の公約文書を提示。5日は約5千人の聴衆を前に「経済のグローバル化とイスラム過激主義の浸透は同根だ」「国家に敬意を払わない外国人は出て行け」などと演説した。《共同通信》



2月5日 その日のできごと(何の日)