平成10219日目

2016/12/30

【韓国・釜山市】日本総領事館前に少女像

韓国南部・釜山の日本総領事館前の歩道で30日、地元の市民団体が従軍慰安婦被害を象徴する少女像を設置した。釜山市東区は28日に同団体が設置を試みた際は「不法設置物だ」として強制撤去したが、市民から抗議が殺到、設置黙認に転じた。杉山晋輔外務事務次官は30日、李俊揆駐日韓国大使に対し「極めて遺憾だ」と抗議し、撤去を要求した。


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日本政府は韓国政府や釜山市などに設置を認めないよう求め、韓国政府も東区に同様の要求をしていた。朴槿恵大統領が親友の国政介入疑惑を巡り弾劾訴追され、政権の抑えが効かなくなっていることが浮き彫りとなり、問題の長期化は必至だ。《共同通信》




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【シリア】全土で停戦発効

内戦が続くシリア全土で30日午前0時(日本時間同7時)、ロシアとトルコが主導する停戦が発効した。大規模な衝突は伝えられていないが、実際に戦闘が停止したかどうかは不明。アサド政権軍が今月中旬、北部の最大都市アレッポ市を制圧して以降、初の停戦となるが、反体制派を支援する米政府は関与していない。

シリアではこれまで停戦と停戦の崩壊が繰り返され、内戦が長期化。政権軍の軍事的優位が確立する中、停戦を維持できるか注目が集まる。政権軍も、反体制派の主な武装組織も停戦を尊重する意向を表明している。《共同通信》

【ボクシング・井上尚弥選手】4度目の防衛に成功

ボクシングのダブル世界戦が30日、東京・有明コロシアムであり、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井上尚弥(23)=大橋=は、世界ボクシング協会(WBA)同級前王者の河野公平(36)=ワタナベ=に6回TKO勝ちし、4度目の防衛を果たした。

国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級王者の八重樫東(33)=大橋=が、同ミニマム級8位のサマートレック・ゴーキャットジム(32)=タイ=に12回TKO勝ちし、2度目の防衛に成功した。《朝日新聞》

【東証大納会】終値1万9033円71銭

今年最後の取引日となる大納会を迎えた30日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が1万9033円71銭となり、昨年末終値と比べて1582円94銭(9.1%)上昇して、2012年から4年連続で前年の終値を上回った。4年連続の上昇は03〜06年以来。また、年末の終値としては1996年以来19年ぶりの高水準となった。《毎日新聞》

【国連・潘基文事務総長】離任あいさつ

年末に2期10年の任期満了を迎える国連の潘基文事務総長は30日、ニューヨークの国連本部でお別れのあいさつをし、多くの職員や各国の国連大使らに見送られながら国連を後にした。

潘氏は「持続可能な開発目標(SDGs)」の採択や、新たな地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」の早期発効に向けた取り組みで一定の功績を挙げたが、シリア内戦やウクライナ情勢では打開に向け主導権を発揮できず、評価が分かれる10年だった。

事務総長報道官室によると、潘氏は来年1月中旬まで休暇を取った後、出身国の韓国に帰国する予定。韓国次期大統領選の有力候補と目されている。《共同通信》



12月30日 その日のできごと(何の日)