平成10200日目

2016/12/11

【新国立競技場】起工式

2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の起工式が11日午前、東京都新宿区の建設予定地で行われた。昨年10月に着工する予定だったが大幅に膨らんだ整備費が問題となり、計画が白紙撤回され、建築家の隈研吾氏がデザインした新計画が採用された。このため着工は1年以上遅れたが、19年11月の完成を目指している。

式典には安倍晋三首相のほか、丸川珠代五輪相、東京都の小池百合子知事、隈氏らが出席。安倍首相は「多くのアスリートがこの競技場で自己の限界に立ち向かい、人や社会を元気にしてくれると信じている。新国立競技場が新時代のスポーツと文化を発信する拠点となっていくことを心より祈念する」と述べた。《日経新聞》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【皇后陛下】急性気管支炎のご症状

宮内庁は11日、皇后さまに微熱と急性気管支炎の症状があることから、同日午後に予定していた全日本空手道選手権大会への臨席を取りやめられると発表した。宮内庁関係者によると、直ちに入院が必要な状況ではなく、御所で静養されるという。

11月からぜんそく性のせきが続いており、今月初めに宮内庁病院で検査を受けた際には異常は見つからなかったが、ここ数日は微熱が出られていた。9日夜からは急性気管支炎として、侍医の治療を受けられているという。

皇后さまは平成22年9月にもせきが続き、せきぜんそくの可能性が高いとして一部の行事を欠席されたことがあった。

11日の空手道選手権大会は日本武道館(東京都千代田区)で開催され、天皇陛下お一方で臨席される。《産経新聞》

【サッカー・クラブW杯】鹿島、4強入り

サッカーのクラブワールドカップ(W杯)第2日は11日、大阪府吹田市の市立吹田スタジアムで準々決勝2試合が行われ、開催国枠で初出場のJ1王者の鹿島は、アフリカ代表のマメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)を2―0で破ってベスト4入りした。14日の準決勝で南米代表ナシオナル・メデジン(コロンビア)と当たる。

鹿島は後半に遠藤が先制点を奪い、金崎が8日の1回戦に続いてゴールを決めた。日本勢の4強入りは昨年の広島に続き5チーム目。

北中米カリブ海代表のアメリカ(メキシコ)は、アジア王者の全北(韓国)に2―1で逆転勝ち。15日の準決勝で欧州王者レアル・マドリード(スペイン)と対戦する。《共同通信》

【SMAP】存続署名提出

今年末で解散する人気グループSMAPの存続を要望する署名活動を行った「5☆SMILE(ファイブスマイル)」事務局は11日、国内外から寄せられた37万3515筆の署名を、SMAPが所属するジャニーズ事務所側へ提出した。同事務所は受理し、「皆さまの想いをSMAPのメンバーにも必ず届けますことを、ここにお約束します」などとする文書を手渡した。

この文書では「存続に向けた活動の方向性をメンバーへ提案してまいりましたが、本人たちの強い意志を崩すまでに至らず、グループ存続が困難であるということを、苦渋の決断で受け入れた次第です」と、経緯をあらためて説明している。《スポニチ》

【民進党・蓮舫代表】来年夏の都議選「小池氏と協力探る」

民進党の蓮舫代表は11日、来年夏の都議選で自身の政治塾から候補者を擁立する意向を示した小池百合子東京都知事と連携を模索する考えを示した。「小池氏の頑張っている点を最大限評価し、古い政治と闘う姿に共鳴もしている。何か協力できることがないか探ってみたい」と新潟市で記者団に述べた。

これに関し、野田佳彦幹事長は滋賀県草津市で「連携できるかどうかはこれからの展開次第だ。動向を注視したい」と語った。《共同通信》

【萩生田光一官房副長官】慰安婦合意「やり直さず」

萩生田光一官房副長官は11日のフジテレビ番組で、韓国国会による弾劾訴追で朴槿恵大統領が職務停止となったのを受け、従軍慰安婦問題に関する日韓合意の順守を改めて求めた。「どなたが大統領になっても、『もう一回やり直してくれ』と言われても受け付けるつもりはない。当然(合意を)守っていただけると思っている」と述べた。

同時に、日韓両政府が安全保障分野の機密情報を共有する軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に関しても見直す考えがないことを強調した。両政府は11月に協定に署名した。《共同通信》

【民進党・原口一博元総務相】年明けに復帰

民進党佐賀県連は11日、遺伝性の骨の難病で、骨折のけがを公表した佐賀1区選出の民進党衆院議員、原口一博元総務相(57)の病状について、年明けの復帰を予定していると明らかにした。

県連代表の大串博志衆院議員は、佐賀市であった常任幹事会後、記者団の質問に「原口氏は11月末に自宅で転倒し、右手と右足を骨折した。手術を受け、回復に向かっている」と述べた。

原口氏は10日、自身のホームページなどで病気を公表。関係者によると、骨が折れやすくなる国指定難病の骨形成不全症とみられる。2014年12月の前回衆院選では、自民党候補を僅差で破り7選を果たした。《共同通信》



12月11日 その日のできごと(何の日)