平成10185日目

2016/11/26

【韓国・ソウル】朴大統領退陣デモ

韓国の朴槿恵大統領退陣を求める大規模デモが26日、全国各地で行われ、ソウルでは初雪が舞う中、32万人(警察推計・主催者発表190万人)が参加した。週末のデモは、朴氏の友人、崔順実被告(60)による国政介入事件が発覚してから5週連続で行われ、参加者は過去最大規模となった。

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事件を捜査する検察が朴氏を「共犯」と断定してからは初めて。デモ隊は「即時退陣」を叫び、大統領府から約200メートルの地点まで迫った。野党第一党「共に民主党」の秋美愛代表は「大統領を擁護した与党は最後の責任を果たすべきだ」と述べ、与党「セヌリ党」に弾劾案への同調を呼びかけた。《読売新聞》




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【フィギュア・NHK杯】羽生結弦選手が連覇

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦のNHK杯は26日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナであり、男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)がフリーで1位の197・58点をマークし、今季世界最高の合計301・47点で2年連続3度目の優勝を決めた。前人未到の4連覇がかかるGPファイナル(12月、仏マルセイユ)への出場も決めた。《朝日新聞》

【大相撲九州場所】14日目

大相撲九州場所14日目(26日・福岡国際センター)単独トップの横綱鶴竜が大関豪栄道を上手出し投げで退けて13勝1敗とし、3度目の優勝を果たした。昨年秋場所以来、7場所ぶり。1差で追っていた横綱日馬富士が、横綱白鵬に小手投げで敗れて2敗が消えたため、優勝が決まった。白鵬は10勝目を挙げ、豪栄道は9勝5敗。

稀勢の里は大関対決で照ノ富士を寄り切り、11勝3敗とし、照ノ富士は6敗目。大関琴奨菊は10敗目を喫した。

十両は佐藤、小柳、青狼が3敗でトップ。《共同通信》

【この日の安倍総理】

カストロ氏死去「哀悼の意」

安倍晋三首相は26日、キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長の死去を受けて「キューバ革命後の卓越した指導者。謹んで哀悼の意を表する」との談話を発表した。9月に現職首相として初めてキューバを訪れた際にカストロ氏と会談したことに触れ「世界情勢について情熱を込めて語られる姿が印象的だった」と振り返った。《日経新聞》

【公明党・山口那津男代表】次期衆院選へ「常在戦場」

公明党の山口那津男代表は26日、全国の地方組織代表らを党本部に集めた全国県代表協議会であいさつし、次期衆院選について「常在戦場だ」と述べ、万全の準備を要請した。党が重視する来年夏の東京都議選に触れ「大勝利へ党の総力を挙げて戦い抜く」と結束を呼び掛けた。

井上義久幹事長は都議選に関し「国政の動向も左右する大事な選挙だ」として、公認を決めた23人全員の当選を目指すと明言。来年1月の北九州市議選など一連の地方選挙で「取りこぼしがないようにしてほしい」と訴えた。《共同通信》



11月26日 その日のできごと(何の日)