2016 平成28年10月10日(月)のできごと(何の日)

平成10138日目

2016/10/10

【出雲駅伝】青学大が連覇

学生3大駅伝の初戦、第28回出雲全日本大学選抜駅伝が10日に行われ、青学大が2時間10分9秒で2年連続2度目の優勝を果たした。

青学大は1区は5位でスタートも、2区・田村和希(3年)が区間賞の走りで首位に。3区では下田裕太(3年)が東海大に先頭を譲ったが、5区・安藤悠哉(4年)が17分43秒の区間新の快走で、再びトップに立った。アンカーの一色恭志(4年)は2位・山梨学院大のドミニク・ニャイロ(2年)の猛追をかわし、2連覇を成し遂げた。《スポニチ》

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【プロ野球・DeNA】CSファイナル進出

DeNA4−3巨人◇10日◇東京ドーム

プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)は10日、セ・リーグの第3戦が行われ、レギュラーシーズン3位でCS初出場のDeNAが、同2位の巨人を延長戦の末に4−3で破り、2勝1敗でファイナルステージ進出を決めた。DeNAは12日からマツダスタジアムでリーグ優勝の広島と対戦する。《読売新聞》

DeNAは延長十一回、途中出場の嶺井が勝ち越し適時打。その裏、抑えの山崎康が二死一、二塁のピンチを抑えて逃げ切った。巨人は六回、村田のソロで追いついたが、七回以降は打線が沈黙し、5年ぶりにCSファイナルステージ進出を逃した。《読売新聞》

【ドジャース・前田健太投手】PS初先発は3回KO

ドジャースの前田健太投手(28)が10日(日本時間11日)、ナショナルズとのナ・リーグ地区シリーズ第3戦に先発し、3回を5安打4失点で負け投手となった。対戦成績は1勝2敗となり、ナ軍に王手をかけられた。ア・リーグでは、レッドソックスの上原浩治投手(41)がインディアンスとの第3戦の8回に登板し3者凡退に抑えたが、チームは3連敗で敗退。日本投手所属チームは、地区シリーズで全滅の危機に陥った。

初回2死満塁のピンチを無失点で切り抜けた前田だが、1点リードの3回につかまった。3安打を浴びて逆転され、レンドンに2ランを被弾。4点を失い、その裏の打席で代打を送られた。ポストシーズン初マウンドはほろ苦いものとなった。《スポニチ》

10月10日/のできごと

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