平成9843日目

平成27年12月20日(日)

2015/12/20

【FIFA・クラブW杯】バルセロナが3度目の世界一

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サッカーのクラブワールドカップ(W杯)最終日は20日、横浜市の日産スタジアムで2試合が行われ、決勝で欧州代表のバルセロナ(スペイン)が南米代表のリバープレート(アルゼンチン)に3―0で快勝し、4年ぶり3度目のクラブ世界一に輝いた。優勝賞金は500万ドル(約6億円)。3位決定戦でJ1王者の広島はアジア代表の広州恒大(中国)に2―1で逆転勝ちし、3位だった。《日経新聞》

【全国高校駅伝】世羅(広島)が男女共に優勝

男子第66回、女子第27回全国高校駅伝競走大会は20日、京都市西京極陸上競技場発着のコースであり、男女ともに世羅(広島)が優勝した。男女の同一校優勝は1993年の仙台育英以来、2校目。

7区間42・195キロの男子は、2区途中でトップに立つと、一度も先頭を譲らず、従来の大会記録を14秒更新する2時間1分18秒で2連覇を達成。西脇工(兵庫)と並んでいた最多優勝回数を「9」にのばした。5区間21・0975キロの女子は、最終5区で4位から逆転し、初優勝を飾った。《朝日新聞》

【水球男子日本代表】32年ぶりの五輪出場が決定

水球:アジア選手権◇最終日◇20日◇中国・仏山

水球の男子日本代表が、32年ぶりの五輪出場を決めた。リオデジャネイロ五輪予選を兼ねたアジア選手権で、日本は中国との全勝対決を16-10で制し、84年ロサンゼルス大会以来の五輪切符を獲得した。第1ピリオドで6-2とリードして流れをつかむと、地元の有利なレフェリーの笛に苦しみながらも最後までリードを守った。17日には昨年アジア大会決勝で敗れたカザフスタンを9-8で撃破。勢いに乗ったまま、地元中国に挑み、最高の結果を出した。《日刊スポーツ》

【中国・広東省】土砂崩れで59人不明

新華社電などによると、中国南部・広東省深セン市光明新区で20日、大規模な土砂崩れが発生し、工業団地の建物多数が倒壊した。59人が行方不明となっており、習近平国家主席は、救助活動に全力を挙げるよう地元当局に指示した。

中国メディアによると、崩れた土砂は広範囲に広がり、20棟以上が土砂に埋まるなどしたほか、天然ガスのパイプラインが爆発したという。現場は深セン市中心部から西北に約30キロ離れた場所。積み上げられていた建設残土が崩れた可能性があるとも伝えられた。在広州日本総領事館によると、これまでに日本人が巻き込まれたとの情報はない。《読売新聞》

【米・ラスベガス】20代の女が車で37人をはねる

米ネバダ州ラスベガスのカジノ街で20日夜、20代の女が乗用車で複数の歩行者グループに突っ込み、少なくとも1人が死亡、36人が負傷した。うち6人が重傷。警察は「テロではないが、故意に歩行者をはねた」とみて、殺人などの容疑で調べを進める。

警察などによると、事件は目抜き通り「ラスベガス・ストリップ」沿いのホテル「パリス・ラスベガス」周辺の歩道で発生。複数の歩行者グループが次々とはねられた。女は現場から逃走しようとしたが、拘束された。女の車には3歳児が乗っていたが、けがはなかった。《時事通信》

12月20日のできごと