平成9807日目

2015/11/14

【パリ連続襲撃事件】仏大統領「イスラム国」の犯行と断定

パリで13日夜に発生した同時テロで市中心部の劇場やレストラン、郊外のスタジアムなどが武装グループの襲撃を受け、地元メディアによると少なくとも127人が死亡、約300人が負傷した。

Embed from Getty Images

オランド大統領は14日、イスラム過激派組織「イスラム国」の犯行と断定。さらにグループの支援者などが逃走している可能性もあるとして非常事態宣言を発令し、市民には安全が確認されるまで外出を控えるよう求めた。

フランスでは戦後最悪のテロ事件となた。オランド大統領は14日のテレビ演説で「『イスラム国』というテロリストの軍隊が起こした戦争犯罪だ」と非難。武装グループについては「国外で準備、組織され、フランス国内の共犯者の協力で実行された」と語った。《読売新聞》



【安倍晋三首相】パリ同時テロ「断固非難する」

トルコ訪問中の安倍首相は14日午前、パリで発生した同時テロについて「いかなる理由があろうともテロは許されない。断固非難する。国際社会と緊密に連携し、テロの未然防止に取り組む」と述べた。イスタンブール市内で記者団に答えた。この後、トルコのダウトオール首相と会談し、同時テロを非難することで一致した。

また、安倍首相は同日、フランスのオランド大統領宛てに「大きな衝撃と憤りを禁じ得ない。日本国民を代表し、フランス国民に連帯の意を表明する」とのメッセージを発出した。《読売新聞》

【和田毅投手】ソフトバンク復帰会見


https://www.youtube.com/

ソフトバンク和田毅投手(34=カブス)の入団会見が14日、福岡市内のホテルで行われた。古巣球団で5年ぶりに日本球界復帰を果たした。背番号は在籍時と同じ「21」。

「素直にうれしい。日本に戻るかアメリカに戻るかの中で、今年の成績では、これ以上、アメリカでは必要とされていない。プロである以上は必要とされているところで投げたい。ホークスには毎年、『いつでも戻ってこい』と言ってもらっていた。日本に戻るなら、ホークス以外は考えてなかった」と心境を語った。《日刊スポーツ》

【藤川球児投手】阪神復帰が決定

今季独立リーグの四国アイランドリーグplus・高知でプレーした元阪神の藤川球児投手(35)の阪神復帰が14日、決まった。2年契約で総額3億円(金額は推定)。

高知県内で藤川に直接会うなどして交渉を進めた金本監督は、球団を通じて「決断してくれてホッとしています。(これまでの交渉で)野球に対する熱い思いは伝わっていました。また同じユニホームを着て戦えるのが楽しみ」とコメントした。《読売新聞》



11月14日のできごと