平成9619日目

2015/05/10

【レッドソックス・上原浩治投手】日米通算100セーブ達成

米大リーグ、レッドソックスの上原浩治投手(40)は10日、トロントでのブルージェイズ戦で6-3の九回を無安打無失点で締め、今季6セーブ目を挙げて日米通算100セーブを記録した。日米合わせて129勝をマークする上原は「100勝100セーブ」達成の投手となった。

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勝利とセーブの内訳は、プロ野球巨人で112勝33セーブ、大リーグで17勝67セーブ。プロ野球での「100勝100セーブ」達成者は江夏豊、山本和行、斉藤明夫、郭源治、大野豊、佐々岡真司の6人。楽天に所属する斎藤隆は日米通算で到達している。《共同通信》



【大阪府警】全裸強要、暴行、大商大日本拳法部元主将ら3人を逮捕

大阪商業大(大阪府東大阪市)の日本拳法部で暴力行為や未成年者の飲酒があったとされる問題で、2年生の男子部員(19)に暴行を加えたり、酒の一気飲みなどを強要したとして、大阪府警捜査1課と布施署は10日、傷害や強要容疑などで大商大4年で同部元主将、Y容疑者(21)と元部員で2年の少年(19)を逮捕した。また、傷害と暴力行為法違反容疑で元部員で3年のA容疑者(20)も逮捕。

Y容疑者はおおむね容疑を認め「態度が生意気だと感じ、下級生に示しがつかないと思った」などと供述。ほかの2人は容疑を一部否認している。 Y容疑者の逮捕容疑は3月6~8日、学内で合宿中、男子部員の顔を浴槽に数回沈めたり、頭突きなどで軽傷を負わせたりしたほか、酒の一気飲みや全裸にさせて下半身を他の部員に押しつけることを強要したとしている。

また、全身に落書きし、背中をライターであぶったりしたという。府警はこのほか、19~21歳の部員2人も事件に関与したとみて暴力行為法違反容疑で書類送検する方針。《産経新聞》

【タレント・うつみ宮土理さん】愛川欽也さんの死去後初会見

先月15日に肺がんのため死去したタレントの愛川欽也さん(享年80)の妻でタレントのうつみ宮土理(71)が10日、東京・中目黒のキンケロ・シアターで愛川さんの死去後、初めて公の場に姿を見せ、会見した。まだ悲しみが癒えていないうつみは時折、感情を高ぶらせながらも「愛川欽也と結婚できたことは私の最高の幸せでした」と涙ながらに心境を語った。《スポーツ報知》

【大相撲夏場所初日】横綱白鵬、3年ぶりの初日黒星

大相撲夏場所初日(10日・両国国技館)史上初となる2度目の7連覇を目指す横綱白鵬が小結逸ノ城に突き落とされる波乱のスタートとなった。初日に黒星を喫するのは2012年夏場所以来3年ぶり。

横綱日馬富士は小結栃煌山を上手投げで下し、大関陣はいずれも白星発進。稀勢の里は宝富士を寄り切り、琴奨菊は栃ノ心を下手投げで、豪栄道は豊ノ島を寄り切りで退けた。《共同通信》

【民主党・細野豪志政調会長】天下取り「険しい」

民主党の細野豪志政調会長が率いる派閥「自誓会」(14人)が10日、愛知県岡崎市で合宿を行った。次期代表選をにらみ、徳川家康生誕の地で結束を強化するのが目的だ。ただ、派閥に否定的な岡田克也代表の警戒に加え、党内では蓮舫、長妻昭両代表代行ら1月の代表選で岡田氏支持に回った幹部の影響力が高まっており、細野派の孤立化を指摘する声もある。

細野氏は10日、岡崎城の天守閣の真下で、家康との結束力で名高い家臣団らの「演舞」を見物した。家康役の男性と一緒に勝ちどきを上げる場面もあった。細野氏は記者団から「天下取り」について聞かれると、「家康はしたたかに理念を持って最後までやりきった」と述べつつ、「民主党にとっても、私にとっても道は険しい…」と思わず本音を漏らした。《産経新聞》



5月10日のできごと