平成9610日目

平成27年5月1日(金)

2015/05/01

【卓球世界選手権・混合ダブルス】吉村・石川組が銀メダル獲得

卓球の世界選手権個人戦第6日は1日、中国の蘇州で行われ、混合ダブルス決勝で吉村真晴(愛知工大)石川佳純(全農)組は許昕(中国)梁夏銀(韓国)の国際ペアに0―4で敗れ銀メダルに終わった。

第1ゲームを7―11で取られると、第2ゲームは8―11、第3ゲームも4―11で奪われ、第4ガームも6―11で押し切られた。

勝てば、同種目の日本勢で69年ミュンヘン大会の長谷川信彦、今野安子組以来46年ぶりの優勝だった。それでも、銀メダルは同種目の日本勢では38年ぶりの快挙となった。《スポニチ》



【WBCスーパーフェザー級タイトル戦】三浦隆司選手が4度目の防衛に成功

WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ◇2日◇東京・大田区総合体育館

WBC世界スーパーフェザー級王者三浦隆司(30=帝拳)が破壊力ある左1発で仕留めた。2階級制覇を狙った同級6位ビリー・ディブ(29=オーストラリア)と対戦。1、2回は足を使われたが、3回にコーナーに追い込んで左ストレートをさく裂。ディブはポストに挟まれその場でダウンし、続けざまの連打は不要の3回1分29秒TKO勝ち。3連続KOで4度目の防衛を果たした。次戦はV1戦以来の海外で、いよいよ米国進出を狙う。《日刊スポーツ》

【ボクシング・粟生隆寛選手】3階級制覇ならず

ボクシングのWBO世界ライト級王座決定戦が1日(日本時間2日)、米ネバダ州ラスベガスで行われ、同級1位の粟生隆寛(31=帝拳)が同4位のレイムンド・ベルトラン(33=メキシコ)に2回1分29秒TKO負け。日本人3人目の3階級制覇はならなかった。

約2年半ぶりの世界戦となった粟生は1回からコーナーに押し込まれるなど劣勢となり、2回開始直後に相手の右フックを顔面に浴びてダウン。立ち上がった後も攻撃を食らい、最後は相手の左フックを頬にもらったところでレフェリーが試合を止めた。《スポニチ》



5月1日のできごと