平成9569日目・春分の日

2015/03/21

【サッカー・香川真司選手】独・ブンデスリーガで23試合ぶりのゴール

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サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントの日本代表MF香川真司(26)は21日、敵地でのハノーバー戦に先発フル出場し、1―1の後半12分にリーグ戦では23試合ぶり(出場19試合ぶり)のゴールを決めた。香川は1ゴール1アシストの活躍で3―2の勝利に貢献した。

香川のリーグ戦での得点はドルトムント復帰戦となった昨年9月13日のフライブルク戦以来今季2点目。後半12分、MFブワシュチコフスキがドリブルで切り込み、エリア右でDFの裏に抜けたMFロイスへパス。飛び出したGKに対し、ロイスは冷静にゴール正面の香川にラストパス。香川は無人となったゴールへ右足で蹴り込んだ。

ドルトムントは前半19分にオーバメヤンのゴールで先制し、リーグ戦4試合ぶりの得点を記録。同31分に同点とされたものの、香川のゴールで勝ち越し。その4分後には香川のアシストでオーバメヤンがこの日2点目となるゴールを決めてリードを広げた。

ハリルホジッチ新監督が就任し、27日のチュニジア戦で初陣を迎える新生日本代表にとってエースの復活は何よりの朗報となる。《スポニチ》

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【JR石巻線】震災から4年、全線での運行再開

東日本大震災で被災し、一部区間が不通となっていたJR石巻線(小牛田―女川、44.7キロ)が21日、震災から約4年ぶりに全線で運転を再開した。津波被害を受けた宮城県内の路線のうち、全線復旧は石巻線が初めて。再建された女川駅も同日開業し、女川町は現地で記念式典を開催した。《日経新聞》

【日中韓外相会談】早期の首脳会談開催への「努力」で一致


http://www.mofa.go.jp/

岸田文雄外相、中国の王毅外相、韓国の尹炳世外相は21日、ソウル市内のホテルで会談し、日中韓首脳会談の早期開催に向け努力する方針で一致した。ただ時期は決まらなかった。

過激派組織「イスラム国」を念頭に、3カ国によるテロ対策協議の再開で合意。王氏は安倍晋三首相が夏に発表する戦後70年談話を念頭に歴史認識問題で善処を求めた。 日中韓外相会談は2012年4月以来3年ぶり。《共同通信》

3月21日/のできごと