2014 平成26年11月6日(木)

平成9434日目

2014/11/06

【マクドナルド】75億円の赤字に転落

日本マクドナルドホールディングス(HD)が6日発表した2014年1~9月期連結決算は、売上高が前年同期比12.7%減の1722億円、税引き後利益は75億円の赤字(前年同期は63億円の黒字)だった。仕入先だった中国企業の期限切れ鶏肉の使用問題が7月下旬に発覚して売上が落ち込んだほか、この問題の対策費として特別損失を計上したことなどが響いた。《読売新聞》




【競泳・冨田尚弥選手】アジア大会窃盗容疑で釈明会見

韓国の仁川で開かれたアジア大会でカメラを盗んだとして略式起訴され、日本選手団から追放された競泳男子平泳ぎの冨田尚弥選手(25)が6日、「盗み行為はやっていない」として、名古屋市内で弁明の記者会見を開いた。見知らぬ人物からカメラを「バッグに入れられた」と主張しており、冒頭で代理人の国田武二郎弁護士がそのときの状況を詳しく説明した。

冨田選手は日本水泳連盟から2016年3月末までの選手登録停止処分を受けた。契約社員として所属していたデサントからは解雇された。

起訴内容によると冨田選手は9月25日、競泳会場で韓国メディアのカメラを盗んだ。《共同通信》

【京都地裁】自転車転倒で負傷、道路を管理する京都市に賠償命令

京都市西京区の市道を自転車で走行していた際、側溝の蓋の間にタイヤが挟まり、転倒して負傷したとして、運転していた男性(77)が市に約440万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が6日、京都地裁であり、浅見宣義裁判官は市側に約320万円の支払いを命じた。市側は管理の不備で側溝の蓋に隙間があったことを認め、過失の程度について争っていた。

浅見裁判官は判決理由で安全性を満たさない不備があったと、市側の管理責任に言及。そのうえで、男性の自転車がタイヤ幅の狭いロードバイクだったことも考慮し、市の過失の程度は「それほど大きいとはいえない」として賠償額を算定した。《産経新聞》

【安倍晋三首相】認知症対策を「国家戦略」と位置付け

安倍首相は6日、急増する認知症への対策を「国家戦略」と位置付け、全省庁で取り組んでいく考えを表明した。東京都内で開かれた「認知症サミット」の日本会議で「(世界)最速で高齢化が進むわが国でこそ、取り組みのモデルを示さなければならない」と述べた。《読売新聞》

【俳優・田宮五郎さん】死去

映画「白い巨塔」や「クイズタイムショック」の司会などで知られる俳優の故田宮二郎さんの次男で、俳優の田宮五郎さんが6日未明に死去していたことが10日、分かった。47歳。東京都出身。葬儀はすでに近親者で済ませたという。

関係者によると、田宮さんは2日にくも膜下出血で倒れ、都内の病院に入院。6日未明に息を引き取った。すでに密葬は済ませているという。

田宮さんは2012年4月12日、くも膜下出血によって自宅で倒れ、同13日に8時間に及ぶ手術を受けた。一時は昏睡(こんすい)状態に陥ったが、リハビリができるまでに回復し、同7月にリハビリ専門病院に転院、同12月には退院していた。《デイリースポーツ》

【種村直樹さん】死去

種村直樹氏(たねむら・なおき=作家)6日、転移性肺がんのため死去、78歳。

鉄道をテーマにした小説やルポルタージュなどを多数発表し、「レイルウェイ・ライター」として知られた。主な著書に「鉄道旅行術」「気まぐれ列車」シリーズなど。《産経新聞》

11月6日/のできごと

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