平成9413日目

2014/10/16

【鳩山邦夫元法相】「死刑執行をしない人は法務大臣になるべきでない」

鳩山邦夫元法相は16日、BSフジの番組で、死刑制度に関し、「いろんな倫理や宗教観などで死刑執行しない人は絶対に法務大臣になるべきでない」と持論を語った。鳩山氏は約11カ月の在任期間中、死刑囚13人の死刑を執行している。鳩山氏は「三審制で死刑判決が出るような残虐なことをした人間は、更生は 全く関係ない。それだけの報いを与えなくてはならない」とも語った。《朝日新聞》




【香川県警】ハイヒールを盗んだとして58歳男を逮捕

香川県警琴平署は16日、ハイヒール1足を盗んだとして窃盗の疑いで、同県まんのう町、無職の男(58)を逮捕した。同署によると、男の自宅からハイヒール、パンプス、ブーツなどいずれも女性用の靴70〜80足が見つかった。逮捕容疑は15日午後4時ごろ、同県琴平町の病院入り口で、同県善通寺市の女性会社員(25)が脱いだハイヒールを盗んだ疑い。防犯カメラに男が盗む様子が写っていた。《共同通信》

【御嶽山】噴火災害:年内の捜索打ち切りが決定

県内の3人を含む56人が犠牲となった御嶽山(おんたけさん、長野・岐阜県、3067メートル)の噴火。全員発見はかなわず、7人の行方不明者を残したまま警察や消防、自衛隊による年内の捜索打ち切りが16日夜決まった。「非常に残念」「断腸の思い」―。県内の関係者も言葉に無念さをにじませた。

下山中に噴火に遭遇し、噴煙が立ち上る様子を動画サイトへ投稿した菊川市堀之内の会社員の男性(39)は「行方不明の方がまだ残されている中で非常に残念。雪道になると二次災害の可能性もあるので、捜索隊の方々のことを考えるとやむを得ないかもしれない」と肩を落とした。噴火に巻き込まれながらも自身が九死に一生を得たことについては、「自分としては話せる心境にない」とだけ語った。《静岡新聞》

【富山県警】夫婦殺害事件の懸賞期間を1年間延長

003

富山市で2010年に夫婦が殺害され自宅が放火された事件で、富山県警は16日までに、解決につながる情報の提供者に、最高で1千万円を支払う懸賞金の応募期間を来年9月30日まで約1年間延長すると決めた。

県警によると、1千万円のうち、遺族らが500万円を負担。これまで警察庁が支払うとしていた残り半分は、県警が新設した懸賞金制度で負担する。情報は県警捜査1課で受け付ける。懸賞金は今月16日が期限だった。

事件は10年4月20日に発生。会社役員福田三郎さん=当時(79)=と妻信子さん=同(75)=が自宅で絞殺され、放火された。1千万円の内訳は、公的懸賞金(捜査特別報奨金)と、遺族らの負担分が500万円ずつ。

10月16日/のできごと