平成9405日目

2014/10/08

【民主党・野田国義参議】懇ろ発言で釈明「九州ではよく使う」

民主党議員が参院予算委員会で山谷えり子国家公安委員長に対し「懇(ねんご)ろ」とやじを飛ばした問題で、民主党の野田国義参院議員が8日、記者団に自らの発言と明らかにした。「誤解を招き申し訳なかった」と釈明したが、同党執行部も含め「セクハラやじ」とは認めなかった。閣僚が標的にされた参院自民党にも徹底追及の姿勢は見えず、うやむやの決着となりそうだ。

野田氏は「思想的に親しいとの意味で使った」と述べ、セクハラの意図がないと強調。セクハラと解釈されたことに「逆に憤っている」と開き直り、発言内容への反省は皆無だった。

「九州ではよく使う言葉」とも強弁した野田氏は、古賀誠自民党元幹事長の秘書や福岡県八女市長を経て平成21年の衆院選で民主党公認で初当選。24年に落選後、25年参院選で福岡選挙区で当選した。《産経新聞》




【韓国・ソウル地検】産経新聞前ソウル支局長を在宅起訴

産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(48)が書いた朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領に関するコラムをめぐる問題で、ソウル中央地検は8日、「情報通信網を通して虚偽の事実を際立たせた」などとして、加藤前支局長を「情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律」(情報通信網法)における名誉毀損(きそん)で在宅起訴した。外国の記者に同法を適用して起訴するのは異例だ。

韓国の外国メディアで構成する「ソウル外信記者クラブ」は8日夜、「メディアの自由な取材の権利を著しく侵害する余地がある点に深い憂慮を表する」などとする声明を発表した。《産経新聞》

【プロ野球・ヤクルト】来季監督に真中満氏

プロ野球ヤクルトは8日、来季監督に真中満チーフ打撃コーチ(43)が昇格すると発表した。3年契約。真中氏は東京都内の球団事務所で記者会見し、「これまでコーチとしてチームに携わってきたので、(監督)1年目とは思っていない。優勝めざして頑張りたい」と語った。《朝日新聞》

【プロ野球・広島】野村謙二郎監督の辞任を発表

広島は8日、野村謙二郎監督(48)が就任5年目の今季限りで辞任すると発表した。7日に同監督が松田元(はじめ)オーナー(63)に辞任の意思を伝えていた。今季は74勝68敗2分けで2年連続Aクラス入りしたものの最終戦で2位から3位に転落し、球団初のクライマックスシリーズ(CS)開催を逃した。11日に甲子園で始まる阪神とのCS、勝ち進めば日本シリーズを控えるが、野村監督は最後まで指揮をとり、有終の美を飾る。《サンケイスポーツ》

【御嶽山噴火災害】捜索隊が山頂付近で1人を発見、死者55人に

御嶽山(岐阜・長野県、3067メートル)の噴火で、長野県警、消防、自衛隊は8日、捜索を続行し、山頂付近で新たに心肺停止の1人を発見、死亡を確認した。死者は計55人となった。《岐阜新聞》

10月8日/のできごと