平成9396日目

2014/09/29

【翁長雄志那覇市長】県知事選出馬のため退職願を提出

11月16日の県知事選に立候補を表明している翁長雄志那覇市長(63)は29日、市議会の安慶田光男議長に退職願を提出した。市議会は定例会最終日の30日に、退職願について同意する見通し。翁長氏は10月3日付で那覇市長職を退く予定だ。

退職願の提出後、翁長氏は記者団に「(市長職を)14年、私なりに一生懸命頑張ってきた。感無量の思いがある。(知事選に向け)県と市町村が一緒になって頑張ってやっていけるものを目指したい」と語った。《琉球新報》




【NHK連続テレビ小説・マッサン】放送開始

【福丼県】福井県が樹立を宣言

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福井県内の飲食店などが、名物のソースカツ丼や海産物などの丼をPRするプロジェクトを企画。29日の発表会で西川一誠知事が「井」の字に点を打ち、「福丼県」を宣言した。《毎日新聞》

【黒子のバスケ事件】被告が控訴取り下げ

人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる連続脅迫事件で威力業務妨害罪に問われ東京地裁で求刑通り懲役4年6月の判決を受けた元派遣社員の無職、渡辺博史被告(37)が29日、控訴を取り下げた。渡辺被告が関係者を通じて明らかにした。地裁判決が確定する。

渡辺被告は「刑務所での服役生活が楽しみで仕方がありません。自分のこれまでの37年よりも遥かにマシな時間を過ごせることだけは確実だからです」などとするコメントを出した。

被告は捜査段階から関与を認めていた。先月21日の判決後には「実刑は逮捕前からの予想通りで、特別な感慨はない」とコメントを出したが、今月1日、控訴していた。《産経新聞》

【京都・城陽市】消防分署で火災

29日午前11時20分ごろ、京都府城陽市平川横道の城陽市消防署久津川消防分署から出火。鉄筋コンクリート2階建ての2階にある仮眠室などを焼いた。火は分署内の消防車などで約10分後に消し止められ、けが人はいなかった。京都府警城陽署が出火原因を調べている。

城陽署によると、2階の事務室で事務作業をしていた分署署員が煙に気づき、消火器を使ったが火は消えず、分署内の消防車を使用。城陽市消防署からも消防車3台が出動した。城陽市消防本部によると、分署には署員4~5人が常駐。消防車1台と救急車1台が配備されており、同市北部を担当している。《産経新聞》

9月29日/のできごと