2014 平成26年9月1日(月)のできごと(何の日)

平成9368日目

2014/09/01

【テング熱】男女19人が新たに感染

厚生労働省は1日、デング熱の感染患者が新たに19人確認されたと発表した。患者は50代までの男女で、いずれも東京都渋谷区の代々木公園周辺を訪れた後、発熱などの症状を訴えた。

同公園周辺でデングウイルスを保有する蚊に刺された可能性がある。都道府県別の内訳は東京都13人、神奈川県2人、埼玉県1人、千葉県1人、茨城県1人、新潟県1人。《日経新聞》




【広島・JR可部線】全線で運行再開

広島市北部の土砂災害の影響で一部区間が不通になっていたJR可部線が1日、全線で運転を再開し、被災地の駅では早朝から多くの通勤、通学客が電車に乗り込んだ。不通だった緑井-可部間(約6・7キロ)ではまだ線路上に土砂が流れ込んだ痕跡が残り、電車は土ぼこりをうっすらと巻き上げながら走行した。《産経新聞》

【福島県・佐藤雄平知事】中間貯蔵施設受け入れを国に伝達

東京電力福島第1原発事故の除染で出た廃棄物を保管する中間貯蔵施設について、福島県の佐藤知事は1日午前、福島市内で石原環境相、根本復興相に会い「苦渋の決断をした」と述べ、国が候補地とした大熊、双葉2町への建設受け入れを正式に伝えた。

同席した大熊町の渡辺町長、双葉町の伊沢町長も、地権者への説明を認める考えを表明した。知事と2町長は、午後に官邸で安倍首相と会談する。

佐藤知事はまた「建設と搬入受け入れの判断は別」として、除染廃棄物の搬入に当たっては、使用開始から30年以内に福島県外で最終処分することを確実に法制化するなど5項目を国に求めた。《共同通信》

9月1日/のできごと

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