平成9220日目

2014/04/06

【WBCライトフライ級タイトル戦】井上尚弥選手、プロ6戦目で世界王座獲得

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世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦が6日、東京・大田区総合体育館で行われ、井上尚弥(20)=大橋ジム=がチャンピオンのアドリアン・エルナンデス(メキシコ)を6回TKOで破り、日本選手最速のプロ6戦目で世界王者となった。従来の記録は井岡一翔(井岡)が2011年2月にWBCミニマム級王座に就いた際の7戦目。

神奈川県出身の井上は12年ロンドン五輪出場を逃したが、全日本選手権優勝などアマチュアで7冠に輝き、同年10月にプロデビュー。4戦目で日本王者、5戦目で東洋太平洋王者となり、一気に世界の頂点へ駆け上がった。《スポニチ》

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【WBCフライ級タイトル戦】八重樫東選手、3度目の防衛に成功

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世界ボクシング評議会(WBC)ダブルタイトルマッチは6日、東京・大田区総合体育館で行われ、フライ級チャンピオンの八重樫東(大橋)が同級8位のオディロン・サレタ(メキシコ)に9回2分14秒でKO勝ちし、3度目の防衛を果たした。《スポニチ》

【三陸鉄道・北リアス線】震災から約3年、全線で運行再開

東日本大震災で全線不通となった岩手県の第三セクター「三陸鉄道」(本社・宮古市)の北リアス線(71キロ)は6日、最後に残った不通区間の小本ー田野畑(10.5キロ)で運転を再開した。5日の南リアス線全線復旧と合わせ、震災から3年余りで全線107.6キロが完全復活した。

ただし、南北リアス線の中間を走るJR山田線(宮古ー釜石)は不通のままとなっている。《毎日新聞》

【交通科学博物館】52年の歴史に幕

日本で初めて製造された0系新幹線やSLなど貴重な実物車両を多数展示し、子供から大人まで幅広く親しまれた大阪市港区の交通科学博物館が6日、52年の歴史に幕を下ろした。最終日は国鉄がJRになってから過去最多の1万43人の鉄道ファンらが押し寄せ、思い出の場所との別れを惜しんだ。《日経新聞》

【ロッテ・石川歩投手】完投でプロ初勝利

ロッテ7-1日本ハム◇6日◇QVCマリン

9回まで144キロの速球で押し切った。マリン特有の風の助けを借りて、シンカーがさえた。ロッテのドラフト1位、石川歩投手(25)が、3安打1失点でプロ初勝利を完投で飾った。8回を終え、首脳陣から続投を打診され「いけます」と即答。最後は中田を遊飛に打ち取った。6回のマウンドに上がる前、雨による34分間の中断もあった。「正直、終わってくれって思ってました」と本音をもらしたが、最後まで集中力は切らさなかった。《日刊スポーツ》

【レンジャーズ・ダルビッシュ有投手】メジャー通算500奪三振

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6日(日本時間7日)のレイズ戦で今季初登板初先発し、今季1勝目を挙げたレンジャーズのダルビッシュが新たな金字塔を打ち立てた。初回、先頭のデヘスス、続くマイヤーズを連続三振に仕留め、通算500奪三振の大リーグ最速記録を更新した。

401と2/3イニングでの500奪三振到達は、01年7月にケリー・ウッド(当時カブス)が記録した404と2/3イニングを3イニング上回り、13年ぶりの記録更新となった。

ダルビッシュはメジャー1年目に221奪三振、2年目の昨季は277奪三振をマークし、通算498奪三振で今季を迎えていた。《スポニチ》

【さが桜マラソン】川内優輝選手が優勝

さが桜マラソン2014は6日、佐賀市の県総合運動場前をスタートし、吉野ケ里歴史公園で折り返す42・195キロのコースで開かれ、フルマラソン男子はゲストランナーの川内優輝選手(埼玉県庁)が2時間13分2秒で優勝を飾った。 《佐賀新聞》

【愛子さま】中等科入学式に出席

皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(12)は6日、東京都新宿区の学習院女子中等科の入学式に出席した。式典の前に記者団の取材に応じ、「楽しみにしています」と笑顔を見せた。

愛子さまは同日午前8時半すぎ、皇太子ご夫妻とともに登校し、校門前で記者団の写真撮影に応じた。祝福の声に愛子さまはおじぎをし、「ありがとうございます」と落ち着いた声で答えた。式典は中・高等科合同で行われ、中等科では愛子さまを含む約200人が出席した。愛子さまは5クラスあるうち「西」組に所属するという。《朝日新聞》

4月6日/のできごと