2014 平成26年4月2日(水)

平成9216日目

2014/04/02

【第86回春のセンバツ】龍谷大平安(京都)初優勝

第86回選抜高校野球大会第12日(最終日)は2日、甲子園球場で決勝戦を行い、龍谷大平安(京都)が履正社(大阪)を6―2で下し、大会最多38度目の出場で初優勝を果たした。

龍谷大平安は初回、1番・徳本が右越え三塁打を放ち、2番・大谷の二塁への内野安打で徳本が三塁から生還し、わずか5球で先制。さらに犠打と連続四球で1死満塁としてから、6番・常(つね)の押し出し死球で2点目を入れた。

その後は点の取り合いとなったが、龍谷大平安は3回、2死一、三塁から7番・石川の右前適時打で1点を加えて3―1とすると、4回には先頭の8番・高橋佑の右越え三塁打を足場に1死三塁としてから1番・徳本の左前適時打で3点をリード。9回には1死二塁から主将の4番・河合が右越え2ランを放ってリードを4点に広げ、履正社を突き放した。《スポニチ》

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【楽天・松井裕樹投手】黒星デビュー

楽天のドラフト1位松井裕樹投手(18)が黒星デビュー。オリックス戦に初登板したが6回、112球を投げ5安打3失点、6奪三振、5四死球で敗戦投手となった。1回に1失点。2回から5回までは無失点でしのいだが6回に2安打とスクイズで2点を失った。打線の援護もなかった。1回、注目のプロ第1球は142キロ直球(ファウル)。最速は148キロだった。《日刊スポーツ》

【安倍晋三首相】南極海調査捕鯨中止「残念だが従う」

安倍晋三首相は2日、南極海での日本の調査捕鯨の中止を命じた国際司法裁判所(ICJ)の判決は「非常に残念で深く失望しているが、判決に従う」と表明した。訴訟の指揮を執った鶴岡公二日本政府代表と首相官邸で会った際に述べた。鶴岡氏は記者団に「日本の主張が認められなかったことについて、首相から厳しい叱責があった」と語った。

水産庁は2日、自民党の捕鯨議員連盟で、南極海の調査捕鯨の年内再開は難しいとの見通しを示した。判決をもとに調査捕鯨を大幅に縮小したうえで2015年末以降の再開をめざす。《日経新聞》

【安倍晋三首相】新任公務員を激励


http://www.kantei.go.jp/

安倍首相は2日、国家公務員合同初任研修開講式で今年度採用された国家公務員を前に訓示し、「国家全体の視点で物事を考える真の国家公務員であってほしい」と新任公務員らを激励した。

安倍首相「もはや、国家的な課題をどこか一つの役所だけで解決できるような時代ではない。だからこそ、皆さんには所属する省庁の視点ではなく、常に、国家全体の視点で物事を見る、真の国家公務員であってほしいと思います」

会場には今年度採用されたいわゆるキャリア官僚、約720人が出席した。安倍首相はまた、東日本大震災からの復興や北朝鮮による弾道ミサイル発射などを例に挙げ、「諸課題から目を背けることはできない。先送りは許されない」と強調した。その上で、「現場に足を運べ、世界に目を向けろ、そしてチャレンジを続けよ」と、呼びかけた。《日テレNEWS》

4月2日/のできごと