平成9090日目

2013/11/27

【国家安全保障会議設置法】日本版NSC、成立

外交・安全保障政策の新たな司令塔となる国家安全保障会議(日本版NSC)を創設するための関連法案が27日の参院本会議で与党や民主党、日本維新の会、みんなの党などの賛成多数で可決、成立した。参院本会議ではこれに先立ち、米国などとの情報交換を円滑にするため、情報漏洩対策を強化する特定秘密保護法案が審議入りした。政府・与党は12月6日までの今国会で成立させる方針だ。《日経新聞》




【安倍晋三首相】秘密保護法案「知る権利、十分尊重」

安倍首相は27日の参院本会議で、安全保障の機密情報を漏えいした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案について、機密保全と「知る権利」尊重を両立させる考えを強調した。

法案は27日、参院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。質疑では「知る権利」が制限されることなどへの国民の懸念を踏まえ、野党からだけでなく与党からも法案に関し一層の説明を求める意見が出された。《読売新聞》

【第17回司馬遼太郎賞】沢木耕太郎氏「キャパの十字架」

【日光・東照宮】国宝陽明門の壁画を200年ぶりに公開

「平成の大修理」が進む栃木県日光市の日光東照宮の国宝・陽明門で、約200年ぶりに姿を現した壁画が27日、一般公開された。約4年後に修理が完了するまで観覧できる。

東照宮などによると、東西にある壁画は1752年に描かれ、劣化が激しかったため1796年に羽目板で覆われた。鶴や松が描かれた西側の桐油蒔絵は、今年7月に初めて羽目板が外されて200年ぶりのお目見え。約40年前の「昭和の大修理」で確認されたキンカチョウや梅を題材とした東側壁画も、合わせて公開された。《共同通信》

11月27日/のできごと