平成9020日目

2013/09/18

【ヤクルト・バレンティン外野手】今季58号

ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が18日、DeNA21回戦(横浜)の五回に三嶋から左中間へ今季58号ソロを放ち、自身が持つプロ野球シーズン最多本塁打記録を更新した。

バレンティンは15日の阪神戦(神宮)で56、57号をマークし、1964年の王(巨人)、2001年のローズ(近鉄)、02年のカブレラ(西武)がつくった55本塁打の最多記録を塗り替えていた。《共同通信》




【中日・岩瀬仁紀投手】通算382セーブ

プロ野球、中日の岩瀬仁紀投手(38)が18日、ナゴヤドームで行われた巨人23回戦で通算セーブ数を382とし、日本選手の最多新記録を達成した。チームは3―2で勝ち、岩瀬投手は今季36セーブ目を挙げた。

岩瀬投手は新人だった1999年6月23日の巨人戦で初セーブをマーク。今月15日に通算381セーブ目を挙げ、横浜(現DeNA)、米大リーグのマリナーズで活躍した佐々木主浩投手が持っていた日米通算の最多記録に並んでいた。

佐々木投手は日本で252セーブ、大リーグで129セーブを記録した。《共同通信》

【 JR東海】リニア中央新幹線の詳細ルートを発表

JR東海は18日、2027年に開業を目指すリニア中央新幹線東京-名古屋間の駅の位置と路線の具体案を公表した。名古屋のターミナル駅はJR名古屋駅地下に整備。

中間駅のうち、岐阜県は中津川市千旦林のJR美乃坂本駅の北西、長野県は飯田市上郷飯沼のJR元善光寺駅の南西部に設ける。車両基地は中津川市千旦林の岐阜県中山間農業研究所中津川支所一帯に置く。

公表は、リニア事業が周辺環境に与える影響を調べる環境影響評価(アセスメント)手続きの一環。14年度中の着工に向けて計画が一歩前進し、詳細な場所がはっきりしたことで駅周辺の市街地や道路など沿線の整備が進みそうだ。《中日新聞》

9月18日/のできごと