平成8726日目

2012/11/28

【日本未来の党】旗揚げ

衆院選(12月4日公示―16日投開票)で、「第3極」のうち脱原発を掲げる勢力が結集する「日本(にっぽん)未来の党」は28日、政党の設立を総務相に届け出た。代表に就任した滋賀県の嘉田由紀子知事は12月2日に記者会見し、同党の公認候補や役員人事を発表する。100人規模の公認候補擁立を目指す。嘉田氏は近く、未来の党に合流する「国民の生活が第一」の小沢一郎代表と党運営について協議する。

未来の党は28日、前衆院議員3人、参院議員5人の計8人で届け出た。現時点ではこの8人を含め、「生活」「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」「みどりの風」の前衆院議員や参院議員ら、計73人が合流する運びだ。

嘉田氏は28日、自民党などが「実態は小沢新党だ」と批判していることについて、大津市で記者団に「そうならないように、女性や若者などの声を反映できるような仕組みを党の中に埋め込んでいきたい」と語った。飯田哲也代表代行は東京都内で記者団に、小沢氏が代表に就かないのが結党の条件と聞いているとし、「小沢氏は無役だと理解している」と語った。《読売新聞》




【 JR京葉線】車両故障で運転見合わせ

28日午前7時55分ごろ、千葉県船橋市のJR京葉線二俣新町―南船橋間で、府中本町発海浜幕張行きの下り普通電車(8両編成)が車両故障のため停車した。JR東日本によると、乗客約1500人が係員の誘導で、約1キロ離れた二俣新町駅まで高架の線路上を歩いた。走行中の車両の電気系統に不具合が生じたとみられる。同線は東京―蘇我間で運転を見合わせた。《共同通信》

【野田佳彦首相】「自民は続原発」

野田首相「(エネルギー政策について)自民党はこれから10年間は立ち止まって考えるそうだ。原発に依存した政策を続けるしかないということだ。脱原発、(2030年代の原発稼働)ゼロを目指していく政治を前に進めるのか、続原発の政策を取り続けるのかが問われる戦いだ」(28日・福岡市で街頭演説)《読売新聞》

11月28日/のできごと