平成8691日目

2012/10/24

【東京・足立区】「ゴミ屋敷対策」条例が可決

家の内外にごみをため込み、悪臭などを発生させて周辺住民を悩ます“ごみ屋敷”をなくすため、ごみの強制撤去と支援策を盛り込んだ条例が24日、東京・足立区議会で可決、成立した。支援策は、ごみの撤去費用を賄えない住民に費用を捻出することなどを明記し、足立区によると全国でも珍しいという。来年1月1日に施行される。《毎日新聞》




【サッカー・三浦知良選手】フットサル日本代表デビュー

サッカーの元日本代表の人気選手でフットサルのワールドカップ(W杯)日本代表に選出された三浦知良(45=横浜FC)が24日、東京・国立代々木競技場で行われたブラジルとの国際親善試合で“代表デビュー”を果たした。試合は3―3で引き分けた。「カズ効果」で会場は8236人の大観衆で埋まった。競技は違うが、12年ぶりに背番号「11」の日本代表ユニホームを着た一戦。三浦は「君が代を聞いてじんときた。幸せな時間だった」と振り返った。

ベンチスタートから、観衆の「三浦カズ」コールを受けて前半5分に初登場すると、年齢を感じさせない全力プレーを披露。前半には日本の2点目に絡み、後半には相手の強烈なシュートを頭で止めるなど、攻守に活躍した。「いつ出るか分からないので難しかったが、監督がうまい使い方をしてくれた。外から見るのも経験」と満足感を漂わせた。《スポニチ》

【プロ野球・中日】権藤博コーチが退団

中日は24日、権藤博投手コーチ(73)と来季の契約を結ばないと発表した。名古屋市内の球団事務所で記者会見した権藤コーチは「契約満了による退団。それだけ」と話した。

中日OBの権藤コーチは就任1年目の高木守道監督(71)とともに今季から現場に復帰。投手王国と評される中日の投手陣を束ねた。一方、投手起用をめぐって高木監督と対立することも多かった。権藤コーチは「無念の思いはない。年齢とかは関係ないと思っていたけど、この場を与えられたということは恥をかかないようにやりたいと思っていた。悔いはまったくありません」と話した。《日刊スポーツ》

【滝実法相】死刑制度「国際的な流れも念頭に」

田中慶秋前法相の後任として再び就任した滝実法相(74)は24日の就任後の記者会見で、死刑制度について「(死刑を廃止した諸外国の)国際的な流れを頭に入れる必要がある。日本だけで内向きに判断するだけでは済まない問題だと思っている」との認識を示した。4カ月弱の前回在任中、4人に死刑が執行されている。

滝法相は前回任期中、「私自身はもう年だ」と退任を希望していたが、再登板した理由について「私の経験を総動員してお役に立てるのではないかと思い(就任要請を)受けた。心を引き締めてやらないといけない」と述べた。《日経新聞》

【野田佳彦首相】鈴木宗男氏と会談

野田佳彦首相は24日、新党大地・真民主の鈴木宗男代表と国会内で会談し、29日に召集する臨時国会での審議への協力を求めた。鈴木氏が「今は景気対策や復興対策に力を注ぐべきで、選挙をやるべきではない」と述べると、首相は「私もそう思います」と応じた。《産経新聞》

10月24日/のできごと