平成8672日目

2012/10/05

【民主党】繰り上げ当選対象者を除籍

民主党は5日、常任幹事会を開き、山形県酒田市長選(28日投開票)に出馬する和嶋未希衆院議員(比例東北)が議員辞職した場合、比例東北ブロックで繰り上げ当選の対象だった元岩手県雫石町長の川口民一氏を5日付で除籍処分とした。

川口氏が、新党「国民の生活が第一」の県連大会に出席したことなどを「明白な反党行為」と認定した。川口氏が繰り上げ当選後に離党して、「生活」に移る可能性が高いと判断し、執行部が先手を打った形だ。《読売新聞》




【気象予報士試験】12歳11ヶ月の男子が合格

気象業務支援センター(東京都千代田区)は5日、8月に実施した第38回気象予報士試験の合格者を発表した。合格者167人のうち、名古屋市に住む愛知教育大付属名古屋中学1年の甲斐友貴さんが12歳11カ月で最年少記録を更新した。これまでの最年少は2009年3月に合格した横浜市在住の中学1年男子の13歳7カ月だった。《時事通信》

【神戸市】病気欠勤が「釣り番組出演」でウソ発覚、50歳職員を停職処分

神戸市は5日、元気なのに病気を装って欠勤したなどとして、環境局の男性技術職員(50)を停職3カ月の懲戒処分にした。職員は「釣りの達人」として知られ、平日に 収録されたテレビの釣り番組に出演しているのを見た視聴者から市に連絡があり、発覚した。《日刊スポーツ》

【自民・公明】両党首が早期解散を要求

自民党の安倍晋三総裁と公明党の山口那津男代表は5日午前、国会内で会談し野田佳彦首相が呼び掛けている民主、自民、公明3党党首会談で、衆院解散の時期を「近いうちに」とした先の合意の誠実な履行を要求するとともに、年内の解散を求めていくことで一致した。首相が解散時期への言及を避けた場合は厳しく対峙する方針だ。

両党は他党に呼び掛けて来週にも野党党首会談を開き、臨時国会召集などで首相への圧力を一層強める構えだ。

自公党首会談には石破茂、井上義久両幹事長らも同席。安倍、山口両氏は今月28日投開票の衆院鹿児島3区補欠選挙と次期衆院選での選挙協力強化を確認した。《共同通信》

10月5日/のできごと