平成8672日目

2012/10/05

【この日の野田総理】

パラリンピック選手たたえる

平成24年10月5日、野田総理はロンドンパラリンピック競技大会日本代表選手団らを総理大臣官邸に招き、記念品贈呈式を行いました。

8月29日から9月9日まで12日間にわたって開催されたロンドンパラリンピックで日本代表選手団は5個の金メダルを含む16個のメダルを獲得しました。《首相官邸》

野田佳彦首相は5日夕、ロンドン・パラリンピックの柔道(視覚障害)男子100キロ超級で金メダルを獲得した正木健人選手ら日本選手団約90人を官邸に招き「国民に多くの勇気、感動、希望を与えてくれた。心から感謝申し上げる」と健闘をたたえた。

記念撮影後に開かれた懇談会では、首相が各テーブルに顔を出し、選手と談笑。コート内で鈴入りのボールを投げ合うゴールボールで金メダルを獲得した女子選手らには「守りがすごい。鉄壁だった」と語り掛けた。入賞者や自己記録を更新した選手を中心に招待した。《スポニチ》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

このサイトについて

【気象予報士試験】12歳11カ月の男子が合格

気象業務支援センター(東京都千代田区)は5日、8月に実施した第38回気象予報士試験の合格者を発表した。合格者167人のうち、名古屋市に住む愛知教育大付属名古屋中学1年の甲斐友貴さんが12歳11カ月で最年少記録を更新した。これまでの最年少は2009年3月に合格した横浜市在住の中学1年男子の13歳7カ月だった。《時事通信》

【ぎふ清流国体】第7日

国民体育大会「ぎふ清流国体」第7日は5日、陸上の少年男子A100メートルで桐生祥秀(京都・洛南高)が10秒21の高校新記録で優勝した。同少年女子A100メートルは、ロンドン五輪400メートルリレーに出場した土井杏南(埼玉・埼玉栄高)が11秒72で制した。

陸上成年女子5000メートルは同五輪代表の新谷仁美(千葉・ユニバーサルエンターテインメント)が15分17秒79の大会新で優勝した。

五輪銅メダリストを擁するチーム同士の対戦となったバレーボール成年女子1回戦では、迫田さおりの滋賀(東レ)が江畑幸子の茨城(日立)を下し、準々決勝に進出。《共同通信》

【神戸市】病気欠勤が「釣り番組出演」でウソ発覚、50歳職員を停職処分

神戸市は5日、元気なのに病気を装って欠勤したなどとして、環境局の男性技術職員(50)を停職3カ月の懲戒処分にした。職員は「釣りの達人」として知られ、平日に 収録されたテレビの釣り番組に出演しているのを見た視聴者から市に連絡があり、発覚した。《日刊スポーツ》

【民主党】繰り上げ当選対象者を除籍

民主党は5日、常任幹事会を開き、山形県酒田市長選(28日投開票)に出馬する和嶋未希衆院議員(比例東北)が議員辞職した場合、比例東北ブロックで繰り上げ当選の対象だった元岩手県雫石町長の川口民一氏を5日付で除籍処分とした。

川口氏が、新党「国民の生活が第一」の県連大会に出席したことなどを「明白な反党行為」と認定した。川口氏が繰り上げ当選後に離党して、「生活」に移る可能性が高いと判断し、執行部が先手を打った形だ。《読売新聞》

【民主党】副代表に赤松、鹿野氏

民主党は5日の常任幹事会で、野田第3次改造内閣の発足に伴う新執行部の人事を正式決定した。先の代表選で野田佳彦首相と争った赤松広隆元農相と鹿野道彦前農相を副代表に起用。首相に批判的な勢力を取り込んで挙党態勢の確立を狙うが、離党に歯止めはかからず、結束維持が課題だ。

常任幹事会では、消費税増税法案の参院採決で反対した参院議員5人を「厳重注意」とする措置も決定。衆院採決で造反して一定期間の党員資格停止処分を受けた議員とは別扱いとし、離党防止の姿勢を鮮明にした。

首相は常任幹事会で「党の中にさまざまな意見があるが、決めるときは決め、前進させたい」と強調した。《共同通信》

【自民党、公明党】両党首が早期解散を要求

自民党の安倍晋三総裁と公明党の山口那津男代表は5日午前、国会内で会談し野田佳彦首相が呼び掛けている民主、自民、公明3党党首会談で、衆院解散の時期を「近いうちに」とした先の合意の誠実な履行を要求するとともに、年内の解散を求めていくことで一致した。首相が解散時期への言及を避けた場合は厳しく対峙する方針だ。

両党は他党に呼び掛けて来週にも野党党首会談を開き、臨時国会召集などで首相への圧力を一層強める構えだ。

自公党首会談には石破茂、井上義久両幹事長らも同席。安倍、山口両氏は今月28日投開票の衆院鹿児島3区補欠選挙と次期衆院選での選挙協力強化を確認した。《共同通信》

【自民党・安倍晋三総裁】党首会談前に幹事長会談

自民党の安倍晋三総裁は5日夕、山口市で記者会見し、野田佳彦首相との党首会談の前に民主、自民、公明3党の幹事長会談が必要との認識を示した。「まずは幹事長同士が話をして党首会談の環境をつくっていくのが通常だ。自民党(が与党の)時代はそうだった」と述べた。

臨時国会に関しては「普通は政府、与党がどういう法案を処理したいのか提示してくる」と指摘、いまだに具体的な提案をしない野田政権の対応に疑問を呈した。

2012年度予算執行に不可欠な公債発行特例法案への対応では「予算執行は政府が責任を持っている。《共同通信》

【玄葉光一郎外相】日台漁業協議の早期再開を

玄葉光一郎外相は5日、日本の対台湾窓口機関、交流協会を通じて台湾に向けたメッセージを発表し、沖縄県・尖閣諸島(台湾名・釣魚台)周辺海域の漁業権をめぐる日台漁業協議について「早期に再開され、建設的話し合いが行われることを期待している」と訴えた。

同諸島の国有化に抗議するため台湾に戻っていた駐日代表が4日、日本に帰任し、漁業協議の早期再開に積極姿勢を示したことに呼応した形だ。今後、協議再開に向けた日程や議題の調整が加速するとみられる。《共同通信》



10月5日 その日のできごと(何の日)