平成8668日目

2012/10/01

【野田第3次改造内閣】発足

野田佳彦首相は1日午後、首相官邸で記者会見し、同日発足する第3次改造内閣の閣僚名簿を発表した。民主党の城島光力前国会対策委員長を財務相、前原誠司前政調会長を国家戦略・経済財政相に起用。金融相に中塚一宏内閣府副大臣、郵政民営化担当相に連立を組む国民新党の下地幹郎幹事長を充てる。

総務相に民主党の樽床伸二前幹事長代行、文部科学相に田中真紀子元外相が就任。藤村修官房長官、岡田克也副総理、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相、枝野幸男経済産業相、平野達男復興相ら8閣僚は留任する。《日経新聞》


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野田第3次改造内閣は1日夕、皇居での認証式を経て発足した。野田佳彦首相は内閣改造を発表する記者会見で、自民、公明両党との3党首会談は来週以降にずれ込むとの見通しを示した。会談では衆院解散・総選挙の時期に言及しない意向も表明、解散を先送りする構えを見せている。臨時国会の召集時期は党首会談を踏まえて判断する考えで、早くても10月下旬となりそうだ。

首相は会見で、改造に伴う副大臣・政務官人事を2日に実施し、残る民主党役員人事の正式決定は5日以降になるとの見通しを示した。これに関し民主党幹部は「党の体制が決まらなければ党首会談はできない」と明言した。《共同通信》

野田第3次改造内閣は1日夜の初閣議で、沖縄県・尖閣諸島や島根県・竹島をめぐる中国や韓国との対立を念頭に「領土・領海を守る責務を国際法にのっとって果たす」と明記した基本方針を決定した。6月の再改造時の方針には領土に関する項目はなかった。今回は「国際社会における『法の支配』の強化に貢献する」と表明。中韓との結び付き強化も強調した。

今後の原発政策については「2030年代の原発稼働ゼロ」の明記は見送った。ただ、原発ゼロ目標を盛り込んだ政府の新エネルギー・環境戦略を「踏まえる」とした上で「柔軟性を持って不断の検証と見直しを行いながら遂行する」と指摘した。《共同通信》




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【NHK連続テレビ小説・純と愛】放送開始

【台風17号】列島横断

台風17号は1日、風速25メートル以上の暴風域を伴って速度を上げながら北上、東北から北海道に向かい日本列島を縦断した。強い勢力ではなくなり、暴風域も午前9時には消滅したが、気象庁は引き続き、暴風雨への警戒を呼び掛けた。

三重県鈴鹿市の鈴鹿川付近で9月30日、妻が運転する車が流され、救助に向かい行方不明となった男性(56)が1日、遺体で発見。台風による死者は2人となった。

北海道の襟裳岬で最大瞬間風速34・6メートルを観測。岩手県一関市で観測史上最多となる1時間に82・5ミリの猛烈な雨、宮城県栗原市では同65・0ミリ(10月観測史上最多)を記録した。《共同通信》

【福島県浪江町】役場が4度目の移転

東京電力福島第1原発事故で住民が避難している福島県浪江町が1日、同県二本松市に置いている仮役場を市内の別の場所に移転し、開庁式を開いた。

浪江町役場は事故翌日の昨年3月12日以降、移転を繰り返しており、4度目の“引っ越し”。馬場有町長は「初めて自前の庁舎を建てることができて、スタート地点に立てた。住民が大いに勇気づけられる場所にしていきたい」と述べた。

新しい仮役場は、間借りしていた県の施設の借用期限が切れたため建設した。鉄骨2階建て、延べ床面積は約2千平方メートルで、これまでの2倍以上。総工費約3億7千万円は国の補助金や復興交付金で賄った。《共同通信》

【この日の自民党・安倍晋三総裁】

【日本維新の会】衆院選候補公募に816人

日本維新の会は1日、次期衆院選候補の第1次公募に、同日の時点で816人の申し込みがあったと発表した。全国で350人規模の擁立を目指す同会の方針に弾みがついた格好。対象は「維新政治塾」の塾生や国会議員と地方議員の現職・元職、首長などの行政経験者で、10月中に選抜を終え、対象を拡大した第2次公募も実施する。

第1次公募は9月28日の消印まで有効なため、申し込み数は今後も増える可能性がある。

公募者を選抜する委員会は竹中平蔵慶応大教授が委員長を務め、政治塾の講師を務める堺屋太一元経済企画庁長官、上山信一慶応大教授が委員に就く。《共同通信》



10月1日 その日のできごと(何の日)