平成8335日目

2011/11/03

【悠仁さま】「着袴の儀」「深曽木の儀」

11月3日は何の日【悠仁さま】「着袴の儀」「深曽木の儀」

秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(5)は3日午前、東京・元赤坂の赤坂東邸で、「着袴の儀」と「深曽木の儀」に臨まれた。皇室のお子さまの成長を祝う儀式で、秋篠宮さま以来41年ぶり。春に予定されていたが、東日本大震災を受け延期となっていた。落滝津の服を着た悠仁さまは、ご夫妻と姉の眞子さま、佳子さま、祖父母の川嶋辰彦さん夫妻が見守る中、畳の上に南を向いて立つと、宮内庁御用掛が白のはかまをはかせ、ひもを結んだ。《時事通信》




【やなせたかしさん】高知県「名誉県民」に

高知県は3日、「高知と全国の人々に夢と希望、勇気、感動を与え、文化の発展に多大な貢献をした」として、「アンパンマン」作者のやなせたかしさん(92)に名誉県民の称号を贈った。同県香美市出身のやなせさんは、県庁の防災キャラクターなど県内だけで50体以上のキャラクターをデザイン。毎年夏に開かれる「まんが甲子園」の審査委員長を第1回大会から務め、県のイメージアップや漫画文化育成に貢献した。《日刊スポーツ》

【東京都】がれき処理始まる

東日本大震災で発生した岩手県宮古市のがれきが3日朝、貨物列車でJRの東京貨物ターミナル駅(東京都品川区)に到着、都内での処理作業が始まった。岩手県内のがれきを東北地方以外で受け入れたのは初めて。震災がれきの広域処理第1号で、受け入れが全国に広がるかどうかの試金石となる。

都は来年3月までに宮古市から計1万1千トンを受け入れ、2013年度までに岩手、宮城両県のがれき計50万トンを処理する方針。午前8時すぎ、がれきが入った7トン積みコンテナ3個を同駅で列車からトラックに積み替え、大田区などの破砕施設に移送。施設では、計量後に作業員が重機や手作業で金属や木材を選別。《共同通信》

【野田佳彦首相】消費税率引き上げを国際公約として表明

野田首相は3日午後、主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、財政健全化に向けて、消費税率を2010年半ばまでに10%に引き上げる方針を事実上の国際公約として表明した。そのうえで、消費税率の引き上げ時期や税率を盛り込んだ法案を今年度中に国会に提出する考えを示した。《読売新聞》

11月3日/のできごと