平成8267日目

2011/08/27

【民主党代表選】前原誠司氏、馬淵澄夫氏ら5人が立候補届け出

菅直人首相(民主党代表)の後継を選ぶ党代表選は27日告示され、29日投開票に向けた2日間の短期決戦が始まった。前原誠司前外相、馬淵澄夫前国土交通相、海江田万里経済産業相、野田佳彦財務相、鹿野道彦農相の5氏の立候補が確定した。過去最多の5氏の立候補で、1回目の投票でどの候補も過半数をとれない可能性があり、決選投票もにらんだ多数派工作が本格化する。

29日に党所属国会議員の投票で新代表を選出する。投票できるのは398人。5氏は27日午前、出馬に必要な20人以上の推薦人名簿など必要書類を党中央代表選挙管理委員会に届け出た。その後、選挙対策本部で電話での支援呼びかけや情勢分析を進めた。《日経新聞》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

このサイトについて

【近畿地方】局地的豪雨

近畿地方では27日午後、湿った空気が流れ込み大気が不安定になった影響で、局地的な豪雨となり、交通の乱れや浸水などの被害が相次いだ。大阪管区気象台によると、大阪市で午後4時8分までの1時間に77・5ミリと観測史上最多の雨量を記録。兵庫県でも三木市で1時間に8月観測史上最多の54ミリ、神戸市で39ミリを観測した。

大阪府羽曳野市では午後3時半ごろ、増水した川の中州に中学生3人が取り残されたが、消防隊員に救助され、けがはなかった。大阪府内各地の消防によると、道路の冠水で車が動かず救助を求めたり、民家で床下浸水の被害を訴えたりした通報が相次いだ。《共同通信》

【隅田川花火大会】1カ月遅れで開催

東京・下町の夏の風物詩、隅田川花火大会が、東日本大震災の影響を受け例年より約1カ月遅れで27日、東京都墨田区と台東区にまたがる会場で開かれた。約90万1千人(主催者発表)の見物客は夜空を鮮やかに彩る約2万発の大輪に歓声を上げた。

震災直後は警備に当たる警察官を確保できるかが不透明だったため、開催の決定が遅れた。電力需要のピークを外す狙いもあって8月下旬の開催となった。《共同通信》

【この日の菅直人総理】

福島訪問

平成23年8月27日、菅総理は福島市内のホテルで、第1回となる原子力災害からの福島復興再生協議会に出席し、原子力災害からの福島県復興再生に向けた協議を行いました。その後、福島県庁で佐藤雄平・福島県知事と復興に向けた意見交換を行いました。《首相官邸》



8月27日 その日のできごと(何の日)