平成8229日目

2011/07/20

【大相撲・魁皇関】引退会見

大関魁皇(38=友綱)が20日、日本相撲協会に引退届を提出し、臨時理事会で年寄「浅香山」の襲名が承認された。この日、名古屋市内のホテルで会見し、笑顔で第2の人生をスタート。右上手が必殺の型だった魁皇と同じように、型のある、強く、格好いい3拍子そろった力士の育成を目標に掲げた。

引退表明から一夜明け、魁皇は笑顔だった。通算最多1047勝、大関以下では最多5回の優勝。何より、動けなくなるまで完全燃焼した。魁皇「やり残したことは、ありません。もう1つ上(横綱昇進)もあったし、地元の九州で優勝したいのもあったけど、できなかった。それ以上に、十分にいい人生を送ってきた。悔いも後悔もありません」《日刊スポーツ》



【アスレチックス・松井秀喜外野手】日米通算500本塁打

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米大リーグ、アスレチックスに所属するプロ19年目の松井秀喜外野手(37)が20日(日本時間21日)、ミシガン州デトロイトのコメリカ・パークで行われたタイガース戦で日米通算500本塁打を達成した。

松井は六回に右翼ポールを直撃する今季7号を放った。大リーグ9年目で通算168本塁打となり、巨人時代の10年間での332本塁打と合わせて大台に到達した。500本塁打は日本のプロ野球では868本塁打の王貞治氏ら過去8人だけで、大リーグではこれまで25人が記録している。《共同通信》

【菅直人首相】液状化救済法を検討


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菅首相は20日午前の衆院予算委員会で、東日本大震災の液状化被害について「個人の家の対応については、新たな制度も含めて検討が必要だ。法的な仕組みも含めてしっかり対応できるよう指示している」と述べ、救済法制定を含む対策を検討する方針を表明した。

また首相は原子力発電所の発電コストについて「根本から検証しなくてはならない。原子力は現在よりかなり高いもので再計算しなくてはならない」と語り、東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏まえて見直す考えを示した。《読売新聞》



7月20日のできごと