平成7999日目

2010/12/02

【 FIFA】2022年W杯開催地をカタールに決定、日本落選

国際サッカー連盟(FIFA)は2日、スイスのチューリヒで理事会を開き、22人の理事の投票でワールドカップ(W杯)2大会の開催地を決め、2022年大会は招致を目指した日本が落選して中東初のカタールとなった。日本は初の単独開催を逃した。

18年大会には旧ソ連、東欧で初開催となるロシアを選んだ。FIFAのブラッター会長が理事会後に発表した。ロシアは14年ソチ冬季五輪に続いてビッグイベントを開く。《共同通信》




【早大・大石達也投手】西武入団に合意

6球団が競合した末に西武がドラフト1位で指名した早大の大石達也投手(22)=185センチ、86キロ、右投げ左打ち=が2日、東京都内のホテルで西武と交渉し、契約金1億円プラス出来高払い5千万円、年俸1500万円で入団に合意した。

契約交渉を終えた大石はほっとした表情で「まだスタートラインに立っただけ。早く1軍で投げられるように頑張る」と意気込みを口にした。西武では先発として期待されている。「涌井さんや岸さんと、いい投手が多いのでいろいろ教わりたい。同世代の選手に負けないように頑張りたい」と話した。(金額は推定)《スポニチ》

【菅直人首相】普天間問題「期限切らず」

菅直人首相は2日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、期限を設けずに沖縄県側と対話を続け、同県名護市辺野古古崎への移設実現に取り組む方針を表明した。官邸で記者団に「日米関係の重要問題だが、期限を切ることは考えていない」と述べた。来春に予定される首相訪米前の決着は極めて困難な情勢だ。《共同通信》

12月2日/のできごと