平成7977日目

2010/11/10

【この日の菅直人総理】

衆院予算委員会

平成22年11月10日、菅総理は衆議院予算委員会に出席しました。

本日の予算委員会では、菅総理と関係閣僚が出席して、外交、安全保障、経済、情報管理及び危機管理等について集中審議が行われ、委員からの質疑に答弁しました。《首相官邸》

記者ぶらさがり

菅直人総理(代表)は10日夜官邸で、記者団から、海上保安官が中国漁船衝突事件の映像を流出させたのではないかとされる問題について、「捜査当局がしっかりと捜査をしている。結論を見守りたい。海上保安官は特に尖閣諸島周辺のようなところで大変な激務にしっかり対応している。その活動に敬意を表するが、映像の流出問題は別。捜査の結果、真相解明がなされた後、責任問題に対応する」旨述べた。《民主党ニュース》




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【ロッテ・西岡剛内野手】米移籍を申し入れ

ロッテの西岡剛内野手(26)が10日、今オフにポスティングシステム(入札制度)を利用しての米大リーグ移籍を球団に申し入れた。西岡は「わがままかもしれないが、個人の夢をかなえさせてください、とお願いした」と話した。

西岡は今季、主将としてチームを引っ張り、日本一に貢献した。「優勝していなかったら(来季も)同じユニホーム、と思っていた。優勝した充実感があった」と語った。海外フリーエージェント(FA)権を取得して移籍できるのは、早くて2013年オフ。「若いうちに挑戦して、日本人内野手の評価を上げたい気持ちが強い」と入札制度を希望した理由を説明した。《スポニチ》

【尖閣映像流出事件】43歳海上保安官、関与認める

尖閣諸島付近の中国漁船衝突の映像流出事件で、神戸海上保安部に所属し、巡視艇うらなみで航海士を務める海上保安官(43)が、上司の船長に「自分が流出させた」と関与を認めたことが10日、分かった。警視庁は同日、国家公務員法違反などの疑いで取り調べを始めた。《共同通信》

「私がやりました」。尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡る映像流出事件で、神戸海上保安部の巡視艇「うらなみ」の主任航海士(43)が10日、インターネットへの投稿を上司に「告白」したのは、瀬戸内海を警戒任務中の同艇の上だった。

映像を編集していた石垣海上保安部から約1500キロ離れた場所で、主任航海士はどのように映像を入手したのか、まだ不明なことばかりだ。海保には、主任航海士を激励する電話や電子メールが300件余り寄せられる中、警視庁などによる異例の捜査が続く。

第5管区海上保安本部(神戸市)などによると、主任航海士は今年4月に神戸海保に配属され、乗組員10人の「うらなみ」に乗務。階級は3等海上保安正で、船長、機関長に次ぐ地位だった。

うらなみは9日からパトロールに出ており、読売新聞が神戸市内の漫画喫茶から映像が流出していたことを報道した10日朝は明石海峡付近にいた。海保関係者によると、船内のテレビニュースをみた船長らが「もうすぐ逮捕されるかもな」と口にすると、主任航海士は押し黙った。

同日午前9時頃の休憩中も、同僚らは映像流出の話題で持ちきりだったが、主任航海士だけは会話に入ろうとせず、ふさぎ込んだ様子だったという。

心配した船長が、「大丈夫か」と声を掛けると、主任航海士は「大丈夫です」と言いながら、また黙り込んだ。「体調が悪いんじゃないか」と尋ねる船長に、「船長は知らない方がいいです」とぽつり。「俺は船長だ。何があったのか」と問い詰めると、思い詰めた表情で「私がやりました」と投稿を告白したという。

船長は、とりあえず主任航海士を事務室に入れ、主任機関士を付き添わせた。そして午前9時10分過ぎ、携帯電話で神戸海保に「主任航海士が映像を流出させたらしい」と報告した。

第5管区海上保安本部と神戸海保の指示で、同10時55分頃、うらなみは神戸の桟橋に戻った。だが、主任航海士は接岸作業に加わることなく事務室で待機し、正午頃に下船。待ち受けた警視庁の捜査員に付き添われて神戸海保のワゴン車に乗り込み、5管や神戸海保が入る神戸第2地方合同庁舎へ。取り調べは10日夜にいったん打ち切られた。主任航海士は11日も調べを受ける。《読売新聞》



11月10日 その日のできごと(何の日)