平成7766日目

2010/04/13

【鳩山由紀夫首相】核セキュリティ・サミット全体会合に出席

平成22年4月13日(現地時間)、アメリカ合衆国の首都ワシントンD.C.を訪問中の鳩山総理は、核セキュリティ・サミット全体会合に出席しました。その後、ロシアのメドヴェージェフ大統領、フランス共和国のサルコジ大統領とそれぞれ会談を行いました。《首相官邸》



【 GLAY】夕張市の中学校にユニホームをプレゼント

人気ロックグループ「GLAY」が13日、全国初の財政再生団体となった北海道夕張市の市立夕張中学校(海野尾泰弘校長)に、運動部の部活動用ユニホーム93着をプレゼントした。

同市は今春、生徒数の減少や学校維持費の負担軽減などから市内の3中学を1校に統合。新設された同校では、男子と女子のバスケットボールと女子バレーボール、野球、バドミントンの5部に計81人が入部したが、新たな試合用ユニホームを作る費用を確保できずに困っていた。《読売新聞》

【 JBC】亀田史郎氏を永久追放

3月27日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座統一戦で、敗れた亀田興毅(亀田ジム)の父史郎氏が試合後に立会人らに暴言を吐いた問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は13日、東京都内で倫理委員会を開き、史郎氏にセコンドライセンス取り消しの処分を科すことを決めた。今後、ライセンスの申請は認めない。さらに、JBCの管理権限の及ぶ客席、リングサイド、控室への立ち入りを禁止した。《毎日新聞》

【平野博文官房長官】会見

平野博文官房長官は13日午前官邸で会見を行い、内閣法制局長官の国会答弁禁止に伴い、内閣の法令解釈に関する事務を担当している枝野幸男・行政刷新担当大臣の補佐に古川元久・内閣府副大臣を置くことを鳩山由紀夫総理の指示に基づき決定したことを報告した。

この起用についての質問に関して平野長官は、法令解釈に関する委員会での答弁に対して枝野大臣ひとりでは対応しきれないため、他の委員会から同様の質問があった場合に備え、副大臣対応を行うための起用であるとの考えを示した。

原口一博・総務大臣、仙谷由人・国家戦略担当大臣と閣議前に行った会談の内容についての質問には、公務員の数を削減しようということに対して検討を重ねてきた中、今日までの状況経過を含めた報告など、来年度の公務員新規採用を含めてどのように考えていくかということを話し合ったと答え、公務員定数を2割削減していくことを前提とした方向で今後調整していくことを明らかにした。

同日午後の会見で平野官房長官は、鳩山総理が核安全保障サミットの夕食会でオバマ大統領と隣り合わせに座り、約10分間行ったとされる非公式会談について、「総理の方からは最大限5月末に向けて努力しているという話を申し上げたのではないか。そういったことを大統領と直接やれたのはいい機会であったと思う」との認識を示した。《民主党ニュース》



4月13日のできごと