平成7713日目

2010/02/19

【鳩山由紀夫首相】ケニア首相と会談

平成22年2月19日、鳩山総理は総理大臣官邸でケニア共和国のライラ・アモロ・オディンガ首相と首脳会談を行いました。《首相官邸》


https://www.kantei.go.jp/

鳩山由紀夫首相は19日夜、首相官邸でケニアのオディンガ首相と会談し、同国の地熱発電所建設に対し295億円の円借款を供与する方針を伝えた。オディンガ首相は、温暖化の被害を受けている途上国の現状を説明し、対策実施での協力を要請。鳩山首相は「積極的に支援していきたい」と応じた。《時事通信》

政治主導確立に意欲

政府は19日の閣議で中央府省の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」新設を柱とする国家公務員法改正案を決定した。内閣主導による政治任用を強化し弾力的人員配置による縦割り行政排除が狙い。

鳩山由紀夫首相は19日夜、官邸で記者団に「頑張る公務員に大きな立場で仕事をしてもらうことで、この国をさらに良くしたい」と強調。「制度を改善すれば(人事見直しは)当然動き出す」と述べ、政治主導確立に意欲を示した。《共同通信》

素晴らしい精神力、堂々たる銅メダル

鳩山由紀夫総理は、19日夕官邸で記者団の質問に答え、高橋大輔選手の男子フィギュアスケートでの銅メダル獲得に関して「快挙です。堂々たる銅メダル。4回転ジャンプには失敗したが、そのチャレンジ精神でその後演技をまとめ上げた。素晴らしい精神力。おめでとうと申し上げたい」と語った。《民主党ニュース》




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【松野頼久官房副長官】捕鯨問題は外交的な解決で

松野頼久官房副長官は19日午後首相官邸で会見を行い、記者団の質問に答えた。

トヨタ自動車の豊田章男社長がアメリカ議会の公聴会への出席を決めたことについて、松野副長官は、「しっかりアメリカの国民のみなさんにお話しをして、理解を求めることがいいと思う」との見解を示した。

オーストラリアのラッド首相が日本の南極海での調査捕鯨を外交交渉で中止させられない場合、国際司法裁判所に提訴する考えを示したことについて、松野副長官は、「捕鯨は、国際捕鯨条約の第8条に従い、公海上で合法的に実施をしている」とし、「日豪での違いはあるが、外交的な解決をしていく」との見解を示した。《民主党ニュース》

【この日の民主党】

党首同士で日本の国の在り方を議論すべき 平田参院国対委員長

平田健二参議院国会対策委員長は19日午後、国会内で定例記者会見を行い、衆議院で審議中の来年度予算案と党首討論の在り方について語った。 平田参院国対委員長は、「今月中に参議院にくれば一番いいが、そうすんなりとはいかんだろう」との見通しを述べたうえで、「いずれにしても参議院では30日ルールで自然成立するが、30日かけてきっちり議論をする」と述べた。

また、「集中審議を求められたら、できるだけ応じる形でやったらどうか」としたうえで、「ただ、先日の国家基本政策委員会のような内容では、国民の皆さんが見て、『国会はそんなことをやる場じゃないだろう』『政治とカネのことばかり』との声がある。政治とカネのことは政治とカネを議論する場(集中審議)でしたらいい。(党首討論は)党首同士で日本の国の在り方を議論すべきだ」と批判した。 そのうえで、「野党の皆さんにも、国家基本政策委員会は国家の基本についてしっかり議論する場にしよう、と働きかけていきたい」との意向を示した。

党内から政府外の議員も政策へ関与したいとの声が上がっていることについて、「試行錯誤の段階。議論はスタートさせる」とした。《民主党ニュース》



2月19日 その日のできごと(何の日)