平成7516日目

2009/08/06

【麻生太郎首相】平和記念式典に参列

8月6日は何の日【麻生太郎首相】平和記念式典に参列
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広島は6日、64回目の原爆忌を迎えた。

平和記念式典は午前8時に始まり、各都道府県の遺族代表や麻生首相、民主党の鳩山代表のほか、過去最多となる59か国の代表が参列。麻生首相はあいさつで「日本は核兵器の廃絶と恒久平和の実現に向けて、国際社会の先頭に立っていくことを誓う」と述べた。《読売新聞》




【麻生太郎首相】地元遊説

麻生太郎首相(自民党総裁)は6日、地元・福岡県で初めて衆院選向けの遊説を行った。自民党の苦戦が伝えられる中でも、強気の首相は「党の政策を理解してもらえれば挽回は十分可能と考えている」(周辺)とされているが、この時期に首相が自身の選挙運動に時間を割くのは「自民劣勢」を象徴しているともいえそうだ。

対照的に、追い風に乗る民主党の鳩山由紀夫代表は政権獲得を前提に選挙後の外交、国会日程の検討にも着手。両党首の攻守が入れ替わる気配は依然見えない。《福井新聞》

【阪神・金本知憲外野手】通算4000塁打

阪神9―2中日◇6日◇ナゴヤドーム

猛虎打線が不敗の左腕に今季初黒星をつけた。阪神は6日、開幕12連勝を狙った中日の先発・川井投手を序盤から攻略。金本知憲外野手(41)が初回にプロ野球13人目の通算4000塁打となる先制適時二塁打を放てば、弟分の新井貴浩内野手(32)が2回の11号3ランを含む3安打6打点で偉業達成に花を添えた。チームは連敗を2で止め、4位に浮上した。《スポニチ》

【東京地裁】初の裁判員裁判で重責果たした7人が会見

任務を終えた裁判員は6日、東京地裁で記者会見に応じた。裁判員6人全員と補充裁判員1人が会見場に姿を見せ、感想を語った。7人は30~60歳代で、4人が女性。会社員や栄養士など職業は様々で、仕事を休んだり、子どもを保育園に預けたりして裁判に参加したという。7人は口々に「ほっとした」「やっと終わった」と話し、安堵の表情を浮かべた。

モニターや図面を活用した「目で見て分かる」ように工夫された審理は、全員が「よく理解できた」と評価した。評議では「自分の意見が言いやすかった」といい、守秘義務については全員が「守る」と答えた。《朝日新聞》

8月6日/のできごと